40代無職独身男の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに生きていくしかない。月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。2019年夏から底辺youtuberはじめました。

この世界の片隅にを観ました。

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話題になっているみたいなので「この世界の片隅に」を観に行ってきました。

大阪ではシネ・リーブ梅田で上映しています。テアトル梅田でも上映していますね。

まず今年に入ってから東宝シネマしか行ってないので「あの花」以来です。

ここでは毎週水曜日がサービスデーで1100円となっています。

あとスクリーンが小さいので前の方がいいです。

 

 

今日、ネットで予約したんだけど、お一人様が真ん中の縦列を陣取っているくらいで簡単に座席はとれました。でも上映時間になると席の90%は埋まっていました。 東宝シネマだと私的には後ろの方が見やすいんだけど、ここでは前の方がいいかなと。

 

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私もあんまり分からずに話題なので足を運んだんだけどね。

どうだろ?のん、能年ちゃんですか。

ちょっと最初は違和感がありながらもどっぷりはまってしまいました。

 

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なんだろ?

これって原作があってそれをこういう映像にしたわけでしょ?

原作はもちろん読んだ事ないんだけど。。。

ここまで映像で表現出来るって凄いなって素直に思う。

よく原作レイプとか漫画の実写化とかあるやん。

原作以上のものを映像にしなければ映像にする意味ないんだよなぁ。

なんかああそういうことかとか。

いろいろありつつでも伏線みたいなのもあったみたいなんだけど。

正直、私はよく分からんかったけど。二回目観たら分かるんかな。

戦争映画とか感動映画とかそういうものじゃなく、ほのぼのとした日常にそういう要素がどかどかって入ってきてなんやろうね。

 ・ω・

まあ、私も戦争のドラマとか映画とかそこまで観てきたわけじゃないけどさ。

でも何がよかったの?って聞かれたら非常に困るなぁ。

私だったら「いろいろ」って答えるかな。伝わらないと思うけど。

それでも是非、映画館で観て欲しいなって思ったよ。

全然レビューじゃないよね。

最後にこれってクラウドファンディングやったんやね。

エンドロールでいっぱいの名前が出てきたよ。

出資してここまでのものが出来てきたらええよね。

 

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映画館はスカイビルにあるんやけどね。

下を覗くと今はこんな感じになっていました。

今年もドイツクリスマスマーケットの準備みたいやね。

 

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ちなみにこれは去年の風景。

雨降ってたのでした。

そんなとこ。

ほな!

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。