40代独身無職の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。

読んだ本

過労死: その仕事、命より大切ですかを読みました。

著者が2012年に「全国過労死を考える家族の会」を取材してから過労死問題に携わり多くの方を取材する中で1つの本にしたものです。(2019年3月出版)本の内容は、過労死でなくなった11人の方々の生きた軌跡と遺族のその後をたんたんと書かれていますので、読…

お金さま、いらっしゃい!を読みました。

「カルト村で生まれました。」「さよなら、カルト村。思春期から村を出るまで」の高田かやさんの新作です。これで3作目で、お金にまつわることで村を出てから今までのことを描かれているのですが。。。正直、前二作に比べると。。。うん?と思える出来です…

なるべく働きたくない人のためのお金の話を読みました。

これは大原さんのエッセイだね。大原さんのファンの方は楽しめるんじゃないかな。彼の著作はこれで3作目になるわけだけど。。。1作目の改訂版みたいな感じと思いました。 現代の隠居。。。 結局は煩悩との戦いというかバランスなんだと思う。どう折り合い…

ズッコケ三人組の読者必見!と言われていた「ばけばけ」を読んでみました。

那須正幹さんの「ばけばけ」。「ズッコケ三人組」の読者は必見!というツイートを見たので読んでみました。那須さんは「ズッコケ三人組」いがいにも、大人になった三人組を描いた「ズッコケ中年三人組」シリーズも書かれているみたいです。 この「ばけばけ」…

未来の年表〜人口減少日本でこれから起きること〜を読みました。

表紙がインパクトで気になっていた「未来の年表〜人口減少日本でこれから起きること〜」を読みました。借りたものはシンプルな表紙のやつやったけどな。 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) posted with amazlet at 19.03.22 河…

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?を読みました。

この本は、ベーシックインカムについての本です。 「お金のために働く必要がなくなったら、あなたは何をしますか?」「周りの人はどうすると思いますか?」という問いです。 この本に関しては、正直どうなんだろうな。まあ、ベーシックインカムという考え方…

2018年読んでよかった本ベスト5

1位:ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活 私が今年読んだ中でダントツの1位がこの本です。 今年は22冊くらいしか読んでないわけだけど2位を引き離しての1位です。いやぁ。面白かった。潜入ルポとかブログとかでもたまにあるやん。ああいうノリでいてより深く…

働かないってワクワクしない?を途中まで読みました。

これね。どうだろ?一応、頑張って100ページくらいまでは読んだのよ。あと200ページくらいあるんだけどさ。途中でもうええかなと思って断念しました。面白くないわけではないんだけど、いや、面白くはない。考え方は面白いんだろうけど。。。読める人がいた…

江戸のお金の物語を読みました。

この本。。。そこそこ面白いと思います。インフレ、デフレなどの金融対策、為替など金融関係のことは日本では近代化した明治以降からの話だと思われがちだけど、江戸時代からあったって話です。西洋文明が入っていく前、市場経済っていうのは自然発生的に生…

日本3.0 2020年の人生戦略を読みました。

NEWSPicks編集長の佐々木紀彦さんの本で、2020年以降、生き残るにはどうしたらいいか?みたいな話しで。。。読む人を選ぶ内容になっていると思います。これからの若い人が読むもので。。。私達みたいな人生が終わった人はざーっと流して読むだけでいいと思い…

ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活を読みました。

この本ね。よかったです。今年読んだ本の中で一番よかったかもしれん。これだよ!これ!いろんな人をインタビューして話をかき集めてまとめるだけの本じゃなくてさ。実際に行ってその生活を少しでもしてそれを著者自身の言葉で書く。ルポだよ!ルポ!それが…

だから、居場所が欲しかった。〜バンコク、コールセンターで働く日本人〜を読みました。

前作の「日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」とはこの本は全く違う内容になっています。近いようにみえるんだけど私は全然違うものだと思いました。著者の水谷竹秀さんも1975年生まれなので現在は43歳で私と同世代になります。 前作は私達よ…

親の介護は9割逃げよを読みました。

親には親の、私には私の人生や価値観がある。 どちらかといえば、おっとりとして優柔不断な母としては、私にすべてを任せて頼りきりたいのが正直な気持ちなのかもしれない。だが、人は甘やかされると、自分の頭で考え、行動することを放棄し、ボケる。ボケる…

非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望を読みました。

この20年間の経済的停滞を指して「失われた20年」と言われるが、現在のアラフォーは、20歳から今までが「失われた20年」ときっちり重なっている世代だ。20歳から40歳と言えば、就職したり仕事を覚えたり、果ては結婚したり出産したりローンを組んで家を買っ…

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たちを読みました。

この本は2017年に出版された本で、2011年から2014年までの4年間に沖縄で取材したノンフィクションもので沖縄の夜の街の少女、特にキャバクラで働く子を取材して生い立ちからの話しを聞いていくスタイル。 親のネグレスト、レイプ、恋人のDV、早期出産したあ…

さよならカルト村を読みました。

高田かやさんの「カルト村で生まれました」の続き、「さよならカルト村」をやっと読むことが出来ました。この本は、中等部、高等部そしてカルト村卒業までをマンガで描かれているコミックエッセイです。 特に批判するってわけでもなくその頃にカルト村で生活…

魔法の世紀を読みました。

2015年に出版された落合陽一さんの初めての本です。ツイッター上ですごい絶賛されているので読んでみたんだけど。。。むづい。この内容を理解して絶賛しているんだから。。。みんな、頭いいんやろうね。私は読んでて全く頭に入っていかずにショートしてしま…

しんさいニートを読みました。

2011年震災 2014年ブログに漫画を投稿 2016年出版 福島県南相馬市在住のカトーコーキー氏が2011年に東日本大震災で被災をして2014年にブログで漫画を投稿するまでをつづっています。 私は最初、しんさいニートというくらいだからニートだった人が震災によっ…

旧ソ連遺産を読みました。

読みましたと言いながら写真集なので見ましたの方がいいんですかね。 廃墟マニアなら見たいって思う一冊だとは思いますが。。。見ていてなんていうかさ。。。。私も廃墟は好きなんですけど、でも撮影するってなると腕も必要ですし、ここで同じようなものを撮…

誰がアパレルを殺すのかを読みました。

アパレル業界や服の興味ある人と興味ない人ではこの本の捉え方も変わってくると思います。私は服なんて興味ないし漠然とアパレル業界って売上が減っていくのは当然だと思っていたのですが。。。いがいとそういうわけではなく、アパレルの需要があってネット…

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ を読みました。

なぜこの本を読もうと思ったんだろ?誰かが紹介してたからなのかな。前書は「減速して自由に生きる:ダウンシフターズ」で私の感想を読んでみると。。。そんなに評価は高くないです。じゃあ、なぜ同じ人の次作を借りて読んだんだよ! neet3.hatenablog.jp め…

底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路を読みました。

「底辺への競争」 このタイトルは、15年前にアメリカでベストセラーになった「The Race The Bottom」の中でとネルソン氏がグローバルゼ―ションが進む中、世界規模で繰り広げられる経済競争によって労働者の賃金も社会保障も最低水準まで落ち込んでいく様相を…

男性漂流 男たちは何におびえているのかを読みました。

男性漂流というタイトルで副題が「男たちは何におびえているのか」と銘打って男が陥っている問題について書かれた2015年出版の本なんだけど、はじめにのところで取材をしてから紆余曲折があって出版はかなり時間がたってしまったと書かれているとおり、タイ…

お金2.0 新しい経済のルールと生き方を読みました。

話題になっていた「お金2.0」をやっとこさ読みました。2017年11月に出版された本で最近ですね。 中身が難しいね。読んでても大半が頭に入らなかったわ。私レベルだと4,5回読まないと理解出来ないように思う。有名な人たちが絶賛しているわけだから、あれくら…

無職の俺が10年後の仕事図鑑を読みました。

二週間くらい前に読んで感想を書くのを忘れていました。 まずは冒頭にホリエさんの言葉から。 人手がなくなればなんとか人を集めようとして給料を上げるだろうし、機械化してそもそも面倒な仕事がなくなる。速く安く働くやつがいなくなればなるほど、オート…

人生の9割は逃げていい。を読みました。

マインドセットみたいな本かな。著者は9割のことから逃げていいと説きます。あわない環境から逃げて逃げて逃げまくれと説きます。あわない環境でそこを乗り越えるとか苦手なことを得意にするとか時間の無駄のなにものでもないと。。。 著者自身が逃げて逃げ…

「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらないを読みました。

なんでこんなタイトルにするんやろうね。お金の本って、いっぱい出ているのでキャッチーなタイトルにしないと売れないって感じなんだろうか。タイトルの「3足1,000円の靴下」ってのは、1足333円やからそんなに安くないよって意味で使われているわけではな…

ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよねを読みました。

なんだろ?週刊誌の対談をまとめたもの。なので2016年10月に出版されたものなんだけど2013年のものとかもあって年代別に収録されているってわけではなくカテゴリー別に収められているのでごった煮状態になっている。読めば。。。それなりに読めるし二人の雑…

ひきこもらないを読みました。

この「ひきこもらない」はphaさんのエッセイって感じで苦痛を感じずにスラスラ読めると思いますが、ここから何かヒントみたいなものがあるって感じではないかな。あとはphaさんを見ていて、あれって結局どうなったの?って結末が分かるというかまあそんな回…

自分の時間を取り戻そうを読みました。

新入社員だから、第一志望の会社に入れたのだから、やっとつかんだチャンスだから、高く評価されているから、今が頑張りどころだから、途中で投げ出すべきじゃないから、そして、家族のためだから、他の人はもっと頑張っているから・・・ という出だしからは…

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。