無職という名の貧乏セミリタイア

親の介護問題を抱えながらも貧乏で無謀なセミリタイアも5年目に突入しました。年間100万円生活実践中!2019年夏からアラフィフyoutuberもはじめました。見てね。

読んだ本

医者には絶対に書けない幸せな死に方を読みました。

まあ、なんだろ?病院、介護などを中心に実体験を元に書かれた本で非常に読みやすいです。前に同じような本「親の介護は9割逃げよ」ってあったんだけど、あっちは介護のガイド本みたいな手引書みたいなもので、こちらはエッセイのようで、また2018年出版な…

アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂したを読みました。

翻訳のせいか分からないけど読みづらいです。あとルポとしてはすんなり入ってこず、余計な描写が多すぎて著者ってめんどくさい奴やなって思いました。イギリスの話なんだけどね。イギリス人が読むならまだマシだとは思うよ。 例えば青森の盛岡では、かつて・…

ケーキの切れない非行少年たちを読みました。

ケーキの切れない非行少年たちを読みました。 これね。オススメです。ぜひ読んでほしいです。読み出して25ページ目で「うん?どういうこと?」ってなって心わしづかみになりますよ。目次と白紙いれた7ページを含めての25ページ目やからね。つかみはOK!とい…

カルト宗教信じてました。を読みました。

カルト宗教信じてました。を読みました。 ↑最初は「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」を読みたかったんだけど、図書館に置いてなくてさ。類似作品として「カルト宗教信じてました」が出てきたので借りてみたんよね。どちらもエホバの証人の話です…

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているを読みました。

ふろむださんの本を読んでみました。 最初、パラパラと本を眺めてみると余白だらけだし文字はでかいし、なんじゃこれ?って思ってこんなの1時間もかからんやん!と思って読み始めたのですが。。。なるほどと思わせる本となっていました。錯覚資産の話。 あ…

極上の孤独を読みました。

極上の孤独を読んだ。 最初、座間市の男女殺害の事件の話が出てきたので。。。ああこの本は最近出版された本なんだと思い、そしてやたらと出てくるスマホ、いいね、SNSという言葉。そして急に著者の生い立ちの話になって。。。あれ?小学校の時に太平洋戦争…

AI VS 教科書が読めない子どもたちを読みました。

AI VS 教科書が読めない子どもたち 読みやすいですし一度は読んでおくべき本だと思います。2018年2月に出版されたもので、技術に関してはこの1年半で変わってきているらしいので、鵜呑みにするのは早計ですが、読む価値はあると思います。 著書の中で数学の…

親の「死体」と生きる若者たちを読みました。

親の「死体」と生きる若者たち この本ね。う~ん。なんだろ?昨今の親の「死体」を放置していた事件を導入口にした、従来のひきこもりの本なんだよね。まあ、読む価値があるのかないのかと言えば。。。そんなにないかなとは思うけどさらっと読むのはいいかも…

日本再興戦略を読みました。

落合陽一さんの日本再興戦略を読みました。 わかりやすくて読みやすい本ですし一度は読むべき本だと思いましたね。日本の過去から現在そして未来と。。。こういう角度から教えてくれる人ってなかなかいないですからね。読んで頭に入れておくことをおすすめし…

君たちはどう生きるかを読みました。

ベストセラーになっていた、「君たちはどう生きるか」を読みました。 やっと借りれたので読んでみました。漫画です。まあ、感想としてはいいとは思います。コペルニクスの地動説、モノの見方についての本で、読むとはっとさせられる部分がありますが。。。今…

過労死: その仕事、命より大切ですかを読みました。

著者が2012年に「全国過労死を考える家族の会」を取材してから過労死問題に携わり多くの方を取材する中で1つの本にしたものです。(2019年3月出版)本の内容は、過労死でなくなった11人の方々の生きた軌跡と遺族のその後をたんたんと書かれていますので、読…

お金さま、いらっしゃい!を読みました。

「カルト村で生まれました。」「さよなら、カルト村。思春期から村を出るまで」の高田かやさんの新作です。これで3作目で、お金にまつわることで村を出てから今までのことを描かれているのですが。。。正直、前二作に比べると。。。うん?と思える出来です…

なるべく働きたくない人のためのお金の話を読みました。

これは大原さんのエッセイだね。大原さんのファンの方は楽しめるんじゃないかな。彼の著作はこれで3作目になるわけだけど。。。1作目の改訂版みたいな感じと思いました。 現代の隠居。。。 結局は煩悩との戦いというかバランスなんだと思う。どう折り合い…

ズッコケ三人組の読者必見!と言われていた「ばけばけ」を読んでみました。

那須正幹さんの「ばけばけ」。「ズッコケ三人組」の読者は必見!というツイートを見たので読んでみました。那須さんは「ズッコケ三人組」いがいにも、大人になった三人組を描いた「ズッコケ中年三人組」シリーズも書かれているみたいです。 この「ばけばけ」…

未来の年表〜人口減少日本でこれから起きること〜を読みました。

表紙がインパクトで気になっていた「未来の年表〜人口減少日本でこれから起きること〜」を読みました。借りたものはシンプルな表紙のやつやったけどな。 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) posted with amazlet at 19.03.22 河…

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?を読みました。

この本は、ベーシックインカムについての本です。 「お金のために働く必要がなくなったら、あなたは何をしますか?」「周りの人はどうすると思いますか?」という問いです。 この本に関しては、正直どうなんだろうな。まあ、ベーシックインカムという考え方…

2018年読んでよかった本ベスト5

1位:ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活 私が今年読んだ中でダントツの1位がこの本です。 今年は22冊くらいしか読んでないわけだけど2位を引き離しての1位です。いやぁ。面白かった。潜入ルポとかブログとかでもたまにあるやん。ああいうノリでいてより深く…

働かないってワクワクしない?を途中まで読みました。

これね。どうだろ?一応、頑張って100ページくらいまでは読んだのよ。あと200ページくらいあるんだけどさ。途中でもうええかなと思って断念しました。面白くないわけではないんだけど、いや、面白くはない。考え方は面白いんだろうけど。。。読める人がいた…

江戸のお金の物語を読みました。

この本。。。そこそこ面白いと思います。インフレ、デフレなどの金融対策、為替など金融関係のことは日本では近代化した明治以降からの話だと思われがちだけど、江戸時代からあったって話です。西洋文明が入っていく前、市場経済っていうのは自然発生的に生…

日本3.0 2020年の人生戦略を読みました。

NEWSPicks編集長の佐々木紀彦さんの本で、2020年以降、生き残るにはどうしたらいいか?みたいな話しで。。。読む人を選ぶ内容になっていると思います。これからの若い人が読むもので。。。私達みたいな人生が終わった人はざーっと流して読むだけでいいと思い…

ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活を読みました。

この本ね。よかったです。今年読んだ本の中で一番よかったかもしれん。これだよ!これ!いろんな人をインタビューして話をかき集めてまとめるだけの本じゃなくてさ。実際に行ってその生活を少しでもしてそれを著者自身の言葉で書く。ルポだよ!ルポ!それが…

だから、居場所が欲しかった。〜バンコク、コールセンターで働く日本人〜を読みました。

前作の「日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」とはこの本は全く違う内容になっています。近いようにみえるんだけど私は全然違うものだと思いました。著者の水谷竹秀さんも1975年生まれなので現在は43歳で私と同世代になります。 前作は私達よ…

親の介護は9割逃げよを読みました。

親には親の、私には私の人生や価値観がある。 どちらかといえば、おっとりとして優柔不断な母としては、私にすべてを任せて頼りきりたいのが正直な気持ちなのかもしれない。だが、人は甘やかされると、自分の頭で考え、行動することを放棄し、ボケる。ボケる…

非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望を読みました。

この20年間の経済的停滞を指して「失われた20年」と言われるが、現在のアラフォーは、20歳から今までが「失われた20年」ときっちり重なっている世代だ。20歳から40歳と言えば、就職したり仕事を覚えたり、果ては結婚したり出産したりローンを組んで家を買っ…

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たちを読みました。

この本は2017年に出版された本で、2011年から2014年までの4年間に沖縄で取材したノンフィクションもので沖縄の夜の街の少女、特にキャバクラで働く子を取材して生い立ちからの話しを聞いていくスタイル。 親のネグレスト、レイプ、恋人のDV、早期出産したあ…

さよならカルト村を読みました。

高田かやさんの「カルト村で生まれました」の続き、「さよならカルト村」をやっと読むことが出来ました。この本は、中等部、高等部そしてカルト村卒業までをマンガで描かれているコミックエッセイです。 特に批判するってわけでもなくその頃にカルト村で生活…

魔法の世紀を読みました。

2015年に出版された落合陽一さんの初めての本です。ツイッター上ですごい絶賛されているので読んでみたんだけど。。。むづい。この内容を理解して絶賛しているんだから。。。みんな、頭いいんやろうね。私は読んでて全く頭に入っていかずにショートしてしま…

しんさいニートを読みました。

2011年震災 2014年ブログに漫画を投稿 2016年出版 福島県南相馬市在住のカトーコーキー氏が2011年に東日本大震災で被災をして2014年にブログで漫画を投稿するまでをつづっています。 私は最初、しんさいニートというくらいだからニートだった人が震災によっ…

旧ソ連遺産を読みました。

読みましたと言いながら写真集なので見ましたの方がいいんですかね。 廃墟マニアなら見たいって思う一冊だとは思いますが。。。見ていてなんていうかさ。。。。私も廃墟は好きなんですけど、でも撮影するってなると腕も必要ですし、ここで同じようなものを撮…

誰がアパレルを殺すのかを読みました。

アパレル業界や服の興味ある人と興味ない人ではこの本の捉え方も変わってくると思います。私は服なんて興味ないし漠然とアパレル業界って売上が減っていくのは当然だと思っていたのですが。。。いがいとそういうわけではなく、アパレルの需要があってネット…

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。