セミリタイア失敗 50代独身無職の末路

働くのが嫌で41歳(2015年)の時に貯金680万で無謀な貧乏リタイア(9年目)をしました。貯金切り崩し中でなくなれば消えます。

父の一周忌

21日は父の一周忌でした。前日に妹が帰ってきて家族でお供物などの買い物にいき当日は午前中に家を出て一周忌の為に喪服を着てお寺さんへ。お寺さんで位牌と遺影、お供物を飾るわけだけど、お坊さんに「お父さん、にこやかなお顔ですね。」って話をされる。が、この遺影ってこいつ誰やねん!って私はずっと思ってるんよね。どう見ても別人。母と妹がこれがいいやんって言うのでこれにしたんだけど。。。太ってて別人。私がこの太ってる時期に家にいなかったので母妹の二人と私の父親の顔のイメージが違うんだろうな。だってこの写真どうみても習近平やもん。

 

ということで無事に父の一周忌を終えることが出来ました。次は来年の三回忌らしい。これもお坊さんに言われて初めて知ったんだけど、一周忌の翌年に三回忌をするとのこと。調べると一周忌が亡くなった日の前までにして三回忌が亡くなった日のあと(満二年)にするとのこと。こういうようなことを含めて常識とされることも私はあんまり知らなくてそれでいて聞いてもすぐに忘れてしまうんだけどさ。妹が知ってたりするのでそこらへんは助かってます。初盆の時のお布施も始まる前に出そうとして「ちゃう。後に出すんよ」って言われたり。。。一人やったらもっと大変なことになってたんだろうなとは思う。まあ、妹がおるしってことでその手のことはちゃんと調べることをしてないだけやけどさ。

 

家族の年齢

父は一人っ子だったので親戚はいません。昔の時代に一人っ子って珍しいとは思うんだけど、理由は貧乏だったからだそうだ。貧乏子沢山とよくいったけどおばあさんがこの状況やと無理ーってことで一人しか生まなかったとよく小さい時に聞かされた。おじいさんの弟が今でゆうニートでぶらさがってたりしてたのもある。一方、母は5人兄弟の末っ子なんだけど真ん中のお姉さんだけすでに亡くなっていてそれ以外は健在だ。上二人は90歳以上になってる。長生きの家系なんだろうな。母だけ戦後生まれで上の4人は戦中生まれってのもあるかもしれない。旦那さん、奥さんも含めると80歳から90歳台でまだ5人生存している。なんかあった場合は母はもういけないと言っててあんたが行ってきてと言うんだけど正直、私は小学六年生くらいに顔あわした程度でしか知らないんだよな。はっきりいって行きたくない。香典送って母に電話で連絡させて終わりでいいように思う。もう付き合いなんて年賀状送り合うくらいしかないしさ。

 

親戚づきあいとか煩わしい。というか人との付き合いじたい煩わしい。私みたいな人間ばっかりになったらいろんなものが廃れていくんだろうなと思ったりした。おしまい。