セミリタイア失敗 40代独身無職の末路

働くのが嫌で41歳の時に貯金680万で無謀な貧困FIER(8年目)をしました。貯金切り崩し中でなくなれば消えます。余命10年と考えて2032年あたりで消えます。

父のお葬式

 

25日の9時から葬儀屋さんとの話し合い。お通夜から葬式、49日くらいまでの流れとプランとか金銭面とかの話し合い。妹家族含めて出席者は6人の家族葬です。父は生前に母と葬式は家族だけでいいという話をしていたみたいです。納棺、お通夜は夕方。葬式は次の日の昼となりました。その後、父の写真とか見積もりとかその手のやりとりで葬儀屋と家との往復を数度繰り返して夕方を迎える。

 

残っている写真がいまいちいいのがない。私のイメージとかなり違うんだよね。写真に写ってるのは顔パンパンで太ってるのばっかりでさ。定年後は写真じたいが残っていないみたいな感じでね。遺影の写真もこれいいんじゃない?って思ったんだけど引き伸ばして遺影にすると、え?こんなんやったっけ?ってなったんよね。どう見ても習近平に見えるし。

 

昨日から車の運転とひたすら待ち時間を過ごすってことの繰り返しだけやねんけど普通に疲れます。納棺。午前中の安置室で話しあいの時に妹は遺体の顔を見たんだけど母はこの時にはじめてみる。栄養がなくなり衰弱死みたいな感じなので。。。まあ、そんな感じです。納棺をしている作法とか見てると。。。葬儀屋も大変やなーって思いながら。。。遺体でも死に方によってはぐちゃぐちゃだったりバラバラだったりとまともに残ってなかったりする場合もあるわけやん。そういう場合、納棺とかどうするんやろうなって思ってみたり。まだ遺体としてあるだけマシなのかな。コロナ禍だとそのまま火葬場ってこともあったみたいだし。。。

 

納棺後にお通夜が空きが2時間あってさ。2時間またひたすら待つ。なぜこんな時間あいてるんだろう?と思いながら普通は親族が話したりするんだろうけど3人やしな。お通夜がはじまる。50分くらい?で終わる。葬儀屋もお寺さんも田舎だからなのだろうか。親切で値段も安いと感じました。よく家族葬と謳って検索すると上位に出てくる会社の広告があると思うんだけどレビュー(ツイッターで)をみるとオプションオプションで結局、アホみたいに高くなるって書かれてる人が多かったんですよね。葬儀屋って決めたらほぼ一本道なので(他に変えれない)変な業者に決めてしまうと後悔するはめになると思います。田舎だと昔からある葬儀場が無難かなと思い私はそちらにしました。いろいろ親切で私だけでなく母も妹も気に入ってもらってこの選択はよかったと思いました。

 

母がお婆さんの葬式の時のことを何度も言うんですよね。戒名だけで70万やった。70万強要された。ってずっと言ってくるんですよね。なので葬式の総額もそれなりの額になったみたい。お婆さんの時も参加者10人前後の小規模の葬式やったんやけどさ。そういうこともあったので今回、こんなんでいいの?って母は安くてびっくりしておりました。といいながら検索してみると家族葬は平均120万くらいらしいので相場どおりだと思う。前が高すぎただけやったと思う。

 

お葬式

26日は11時に葬儀屋にいき11時半にお寺の人がきて正午からお葬式開始。その後、車で火葬場まで移動し再度、葬儀場まで戻り昼食をとって再び火葬場にいき納骨する。で、葬儀場にまたまた戻って妹家族とお話をしそこで解散みたいな感じでした。家に戻ると葬儀屋の人がきてくれて祭壇を用意して今後のレクチャーをされ終了となりました。分からないことがあればまた連絡してくださいとのこと。凄い親切でよかったなと思いました。葬儀屋もお寺さんも!しかしこの日も車で移動したりと大変でしたが。。。ようやく葬式まで終えることが出来ました。四十九日までまだまだやることは山積みですけどひとつひとつやっていかないと。。。やることまじで多いです。

 

3日間。。。とにかく疲れました。ゆっくりしたい気持だけど。。。そうはいかないです。平日にどんどん動いていかないとね。