セミリタイア失敗 40代独身無職の末路

働くのが嫌で41歳の時に貯金680万で無謀な貧困FIER(7年目)をしました。貯金切り崩し中でなくなれば消えます。余命10年と考えて2032年あたりで消えます。

貧BPさんのように年齢相応のものが築きたかったと考えていますか?

 

先日、「虚無感に襲われている」という記事を書きました。そこにあるコメントが書かれましたので今日はその質問に答えたいと思います。

 

neet3.hatenablog.jp

 

カウパーたくま

貧BPさんのように年齢相応のものが築きたかったと考えていますか? くらげさんも同じだと思いますが長い期間働けない男は家庭なんてもったら嫁さんも子供も迷惑でしかない だから2人とも独身で良かったと思う 虚無感に襲われているなら残高など気にせず遊べばよい 責任追わない男は人生の最後まで遊びつくせ

 

↑の中の、「貧BPさんのように年齢相応のものが築きたかったと考えていますか?」の部分だ。貧BPさんが語られる心境の部分は分かる部分もあるのだけども。。。私自身はそこまでではないんですよね。

 

❐40代を超えると悲壮感になる。(貧BPさんの主張)

1.体力の急激な衰え、老化

2.金銭問題

3.人間関係の充実度

 

1.体力の衰えは誰しも40歳を超えれば一度は経験することだと思う。それが一時的なのか慢性的なのかの違いで。。。こればっかりは逃れることが出来ないことだ。2、金銭問題。。。この部分はたしかにあればあるだけ出来ることは増えるし可能性は広がっていくんだろうけど。。。他人と比較せずに分相応と思い込めばそこまで悩むことではないと思うんだよね。3、人間関係の充実度。。。これもどうだろうな。結局、若い頃にああすればよかった。こうすればよかった。もう少し努力すればよかったってことなんだけど。。。。自分のポテンシャルならしょうがないよねって私は思えてるのでそこまでは思わないんだよね。

 

貧BPさんは一人っ子で身内がお母さんだけやったかな。そういう家庭環境ってこともあるやろうし、「セミリタイア生活失敗・・・だがもう元には戻れない」さんの方が両親もすでにいないって状況やからってところもあると思う。私の場合は両親と妹がいて甥っ子もいるっていう家庭環境で、妹とも疎遠とか仲が悪いってわけでもなくそういう感じでもないんだよね。もちろん私自身友達もいないし家族以外で親身になってくれるような存在もいないわけだけど。。。 

 

年齢相応のものを築きたかったって。。。思わないんだよな。ブログで何度も言っているけど20代後半でそういうものを諦めたし。。。こういうのってその人自身がどう人生を歩んできたかってのが大きいような気がするんだよね。IF?(もし?)。。。○○という選択をしてたら?とかさ。私の場合は大学も行ってないし友達もいたことないのでそういうもし?という情報が入ってこなかったり選択する場面があんまりなかったんだよね。お金にしてもそうだけど。。。若い頃にお金なかったからお金を使って遊ぶという経験もないし。。。だから今、大金持ちになったとしてもお金の使い方知らんのよね。どう楽しむかもようわからん。

 

下層でずっと生きてきたら目にするもの触れるものは下層のものばかりなのでそれが普通じゃん。上層階級の人と接することがあったならどうしても比べてしまうんだろうけど。。。私の場合はかろうじてネットで0,1の文字列で接するくらいだもんな。さすがにそういうのと自分を比べて私の人生はなんてみじめなんだ!なんて思わないよね。イチローと比べて私は!とか普通は思わないやん。

 

学生の頃に友達がいた人達が40歳を越えて友達いないって嘆いている記事とかこの前みたけど。。。若い頃に持っていた物が消失して嘆いたり(友達、健康、時間など)可能性があったのにそういう選択をしなかったことに嘆いたりしているってことなんだと思う。私は元々若い頃から真っ暗だったからよくここまできたな。って感じっすかね。こんなスペックでここまでこれたことに自分で自分を褒めてあげたい。なのであとはどう終わるかってことを考える時期にきている。そんなところです。