セミリタイア失敗 40代独身無職の末路

働くのが嫌で41歳の時に無謀な貧困FIER(7年目)をしました。貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか的な日記です。

マトリックスと攻殻機動隊

ROBOT魂 攻殻機動隊 [SIDE GHOST] タチコマ-攻殻機動隊 SAC_2045- 約80mm ABS製 塗装済み可動フィギュア

攻殻機動隊を見終わったのでAmazonプライムでマトリックス3部作をやけにおすすめしてくるので見ることにしました。一応、マトリックスは1のみ当時見ていてアクションは凄い!と思ったけど話の内容はちゃんとは分からなかったって印象だったと思います。

 

マトリックスは1999年、他の2作品は2003年公開だそうです。見た感想なんだけど。。。1はアクションだけではなく前回と違って話の内容も理解出来ました。2はあれってカンフー映画になってるよね。3はパシフィック・リム(2013年)みたいなロボット映画?見終わってみて映画の導入部は「機械に支配されている人間を開放する!」って入りだったのに、最後は人間唯一の街を守ってハッピーエンドになっててさ。なにそれ?って思ったんやけどさ。

 

生成と破壊を繰り返すループみたいなのってこれまでもゲームや漫画、映画などで表現されてきたのでまたこれかって思ったわけだけど。。。ああいうのってどれがオリジナルなのか私は知らない。アメリカのSF小説発祥なんだろうなとは思うんやけど。。。2003年に見てたらどういう感想になったのか分からんけどさ。今見るときついよな。1から入って2,3をもう少し違ったものに出来なかったのか?ってどうしても思っちゃうね。なんか雑やなって思いました。

 

攻殻機動隊

そう考えると攻殻機動隊は素晴らしいと思う。アニメ版は2030年設定でその6年前の2024年に笑い男事件が起こる。笑い男アニメ(2002年放送)、個別の11人事件(2004年放送)、傀儡廻(2006年)、これらも今から15年以上も前の作品だけど。。。映像はともかく内容が色褪せない。民族の分断、介護システム、例えばリモートワークがコロナ禍で注目されたけど、自宅でリモートワークで仕事していたと思ってた人が実は三年前に自宅で孤独死していたとか今でもありえそうってことがわんさか出てくる。未だに親中派!だのってツイッター上では論争されてるの見るし財務省、各省庁どうしの派閥争いなど。。。日本が15年前から変わってないっていってしまえばそれまでだけど。。。民族の分断、移民問題などはアメリカやヨーロッパでは実際に起ってることだしね。

 

マトリックスと攻殻機動隊。。。どちらがいい?といえばどうなんだろう?攻殻機動隊がただ日本的だからいいと思ってるだけなんだろうか?

 

最後に少佐といえばヴァイオレット・エヴァーガーデンではなく私にとっては草薙素子なんだ。最近見て驚いたのが公安九課の役職が少佐だと思っていたが九課に入る前から少佐と呼ばれていたということだ。よくチャットとかでHNを◯◯大佐とか勝手に名乗るのと一緒だということだ。あと山寺宏一さんは私の中ではずっとトグサなんだ。これは譲れない。