セミリタイア失敗 40代独身無職の末路

働くのが嫌で41歳の時に無謀な貧乏セミリタイア(6年目)をしました。貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか的な日記です。底辺日常YouTuberやってます。

ガス代の節約は無意味だと10年以上かかってようやく気づきました。

 

私が一人暮らしを始めてからいろんな節約をしてきたわけだけど。。。最近になってようやくガスの節約って効果なかったんだなって気づいたんですよね。私が使っているのは大阪ガス(都市ガス)です。プロパンではないのでプロパンのケースは分かりません。

 

出来るだけガスを使わず風呂も水を使ったり寒い時期になっても短時間シャワーにしたり、極力ガスを使わないように今まではしてたんですよ。でね。二人で住むようになって同居人が毎日、シャワーを使うかあるいは湯船ためるかしているんだけど。。。請求額をみるとガス代ってそんなにかかってない結果となっているんだよね。

 

公共料金公開

neet3.hatenablog.jp

 

毎月、公共料金の記事を書いているので見てもらったら分かるけど一ヶ月に2,000円もいかない。ガス代の節約って頑張りのわりには効果低いんやと思う。今も冬場の食器洗いは、お湯を使わずにゴム手袋で水洗いしているんだけど。。。これもお湯使ったとしてもたいして効果がないような気もしています。

 

ゴム手袋だと皿を洗ったあとの触り心地も分からんし油だとお湯で洗うほうがええしね。節約って実行して費用対効果を検証して次の年もやるかどうかを考えなきゃいけないものだと思うんだけど。。。そういうことを私は全くせずに盲目的に無駄な努力をし続けてきたってことなんだと思う。従来、良いとされていたことが数年後に意味がないってことだったって分かる事はよくあることなんだけど、個人の家庭レベルだと気づかないまま30年とかいや死ぬまで続けてしまうことはあるんだろうね。

 

私の場合は環境が変わったから、たまたま気づいただけでさ。

 

水道代も今まで家賃に水道費込(定額)で請求されていたんだけど、使用量で請求されるようになって初めて。。。水道代っていがいとかからないものなんだなって気づくみたいなね。毎日、湯船ためて洗濯してもそんなにかからんもんね。

 

何がいいたいかというと「ガス代と水道代はそんなにかからん。」ことと「節約してもいいけど定期的に検証はしたほうがいい」

 

そんなとこ。ほな!