無職という名の貧乏セミリタイア

41歳の時に少ない貯金で無謀なセミリタイアを開始しました。年間100万円節約生活をしつつ 親の介護問題を抱えながらも貯金が尽きるまであがき続けるつもりです。底辺YouTuberもやってます。見に来てね。

『刹那を生きる女たち 最後のセーフティーネット』を見ました。

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私自身が今まで見たことなかった動画だったので最後まで見たわけだけど。。。検索してみると2014年のドキュメンタリー番組みたいです。

 

第23回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品

『刹那を生きる女たち 最後のセーフティーネット』

 

2014年なので6年前の作品ですね。番組の中では3人の女性が登場します。

 

1.清掃と激安風俗店の仕事を掛け持ちするアボット(34歳)

風俗店デッドボールに勤務する34歳の女性。。。。デットボールとはネットでも超有名でモンスターハウスみたいな風俗店です。入れ歯のおばあちゃんから巨体の人やらいろんな人が在籍している店で私も10年くらい前にHPを見に行ってよく笑ったものです。

 

こんなアボット(源氏名)ちゃんも今は40歳になっていましてYouTubeにマルチプルクラックチャンネルというデットボールのチャンネルがありまして元気に登場したりしています。チャンネル登録6800人!うらやましぃー。

 

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まあでもさ。いつも思うんやけど、家賃払えなくて夜逃げするのって飲食の無銭飲食やスーパーの万引と一緒やからさ額も多いし普通に犯罪だと思うんだけどな。家賃踏み倒すやつって犯罪者として扱わないとダメだよな。

 

でも2014年のこの番組、そして今の40歳のアボットさんを見ていると、やっぱ今が大事なんだよな。その人がどんな状況で綱渡りしていたとしても今が一番大事。その人にとって居心地のいい場所に巡り合ったならその人にとってはそれが一番幸せなんだと思う。ちなみに今のアボットさんは月30万くらい稼いでるようです。(2020.5.19の動画で言ってました。)

 

2.風俗店で出稼ぎをするシングルマザー里美(28歳)

典型的なその手の女性。学生の頃から援助交際していて20歳の時に出来ちゃった婚するが旦那はヒモになって男をとらして生計をたてる。そのうちDVしつつ一度は別れて逃げるが、また同じような風俗店経営している男と付き合ってその店で働かされる。みたいな。闇金ウシジマくんに出てきそうな女性。

 

まあ、デットボールのお店の人もそうだけど、こういう人達に手を差し伸べようとする人、救ってやろうと思う人って。。。。ほんと大変だろうなって思う。この手の人達が自分の思い通りに動いてくれたらすぐに貧困から脱出出来るのにーって思っていてもそんな行動はしてくれないからね。普通の人はその手の人に関わらないほうがいい。この動画を見た人はみんなそう思うんじゃないかな。

 

3.男性だらけのシェアハウスに住むポチ(23歳)

多重人格。シェアハウスの管理人をやっている子。シェアハウスを経営しているわけではなく管理人として住み込みしているって感じだろうか。3人の中でこの子がまともというかタイプ的に似ているとは思う。

 

彼ら(シェアハウスの住人)は家族のようにいちいち自分の行動に説明を求めたりしない。実家にいれるんだったら実家住みますけどね。まあ、いろいろとね。家庭の事情とかあって しょうがなくというか。。。

 

家族と生活するの生きづらい。わかるわかる。

 

家族っていってもね。全部理解してもらうとか大変だし他人だったらね。そんなの当たり前だって、家族だとね。 そんなことないはず、わかり会えるはずていう(風潮がね)。

 

私も強く思うな。家族だからこそ分かりあえないよな。家族も他人も一緒なんよ。なのに家族ってだけでわかりあえると思ってる人がおるからこそ分かりあえないんだよな。それだったら1人の方がいいよって選択肢になるわな。

 

ずっとこの子、テーブルをふきふきしながら話すわけだけど。。。典型的やよな。拭かずにはいられない。

 

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というか2014年。私も次の年に無職になったわけだけど。。。男の最後のセーフティーネットって何があるんかな。