無職という名の貧乏セミリタイア

41歳の時に少ない貯金で無謀なセミリタイアを開始しました。年間100万円節約生活をしつつ 親の介護問題を抱えながらも貯金が尽きるまであがき続けるつもりです。趣味:小銭集め。底辺YouTuberもやってます。見に来てね。

車上生活 社会の片隅で… NHK クローズアップ現代の動画を見ました。

すいません。昨日予約投稿の日付を間違って投稿してしまいました。m(_ _)m

また、今日の12月24日(火)午後9時からyoutubeライブでクリスマス配信しますのでよろしくです。

 

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2019年11月19日にNHKで放送された「車上生活 社会の片隅で」をようやく見ました。見た感想としましては、車上生活者は車を持っているという点からホームレスやネカフェ難民に比べると上位に位置すると感じました。車保持している人と保持していない人ではやっぱ違うなって感じです。車の運転の苦手な私からしたらやっぱ運転という技術がある車上生活者は上位と思ってしまうかな。

 

番組の中では車上生活をしている人がかなり増えていて何人かの事例をあげて放送されていました。

 

1人目:仕事を失い車上生活を続ける男性(66歳)

この人にしても年金10万あって車上生活しているからなあ。車があるので生活保護もらえないって言ってたけど生活保護もらったとしても年金10万+2〜3万とかそんなレベルだと思うんだよな。

 

2人目:人間関係が難しいという車上生活男性(27歳)

期間工などの住み込みで辞めた場合に住居がなくて車上生活にならざるえなかったパターンですね。車上生活歴も短期なので。。。まあ、若いうちはそういう時期もあると思う。特別ではない。本人もそこまで沈んでいるわけではないしね。

 

・ω・

3人目:妊娠、幼子を連れて誰にも頼れず女性(30代)

この人が一番危ないと思ったかな。他の人はまあまあ分別のある選択をして今を生きている感じ。そこまで人に頼らなければいけない状態ではなくそれまで頑張っていて切羽詰まった時のみ助けを求めた人たちなんやけど。

 

この人はやばいよ。夫婦で日雇いしていて月10万円の収入で子ども作ってるんよ。子供の面倒みなきゃいけないので夫婦のどちらかが交互に子供を見て日雇いにいってそんな状態でもまた子供作って家賃払えずに車上生活になったみたいな。やばいっしょ。車上生活がどうこういうより。。。やばいっしょ。なんていうかさ。生活保護というより、国が保護してあげないといけないような人なんだと思う。

 

4人目:8年間車上生活していた男性(64歳)

働いて頑張ってきたけど力尽きてNPOに保護された人。

 

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その後にフリップで事例を何点か紹介してましたが。。。↑こんなの番組の3人目で紹介されてた30代女性と同じような感じでさ。根本的に違うと思うんだよな。

 

車上生活死というのは特別なものじゃなくそれなりに起こっていると番組では言っていました。でも車上生活死を目の当たりにしてさ。なぜ手を差し伸べられなかったんだろう?っていうのはやっぱ違うと思うんですよね。「ひきこもり死、中高年・親なき後の現実」でも言ったけどさ。

 

neet3.hatenablog.jp

 

番組内でもNPOの人がそういう人達に話をするんだけど断ってくる車上生活者が多いという話をしててさ。それでいいと思うんだよね。助けてもらったってどうなの?今を生きながらえてそれでどうなの?長生きするってことが素晴らしいって思いすぎなんだよな。死=悪 みたいな感じでさ。 

 

生きながらえたいって思う人は助けを求めるしそうじゃない人は断るってことっしょ。この世に未練ない人を「生きるのって素晴らしいですよ!」って引き上げようとするのまじでうぜぇわ!そう思ってるんじゃないかな。

 

【クリスマスyoutubeライブ配信します。】

24日(火)午後9時〜11時

 

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