無職という名の貧乏セミリタイア

親の介護問題を抱えながらも貧乏で無謀なセミリタイアも5年目に突入しました。年間100万円生活実践中!2019年夏からアラフィフyoutuberもはじめました。見てね。

極上の孤独を読みました。

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極上の孤独を読んだ。

最初、座間市の男女殺害の事件の話が出てきたので。。。ああこの本は最近出版された本なんだと思い、そしてやたらと出てくるスマホ、いいね、SNSという言葉。そして急に著者の生い立ちの話になって。。。あれ?小学校の時に太平洋戦争が起こっていて。。。

 

え?このひといくつなの???

 

 

そこが一番驚きました。私の母親より年上?80歳くらいか。80歳のおばあちゃんが、スマホを操ってSNSをやっているかはともかく認識していて。。。素直に凄い人やなって思ったってのが感想です。うちの母親とか今71歳だけどスマホもSNSも何もかも最新のものは受け付けないようになってるからね。

 

 

なんやろな。この本は中盤以降は特にこの人のエッセイで特になんてことはない内容なんだけどさ。知識人っていう人達は高齢になっても好奇心旺盛で知識を吸収していくもんなんだなって思いました。うちの母親とか60歳くらいで完全に時間は止まってしまってるもんね。何も受付ないようになっちゃってるから。。。私もその傾向があるなーって思ってはいて。。。庶民との差ってこういうところに出るんだなって思いました。

 

著者は孤独がいかにいいものか、小さい頃から孤独を嗜んでいたって書かれているわけだけど。。。私も同じような目線ではあったけど学生の頃はひとりがいいなんて思ったことないな。みじめな時間を過ごしてたと思っていたよ。

 

・ω・

一人でいることが気持ちがいいなんて思ったのは私が一人暮らしをしてからだと思う。29歳の時か。遅かったのかもしれんが。。。それまではほとんどの時間が一人だったとしても、それでも親と生活する空間に住んでいたらひとりじゃないのよね。赤の他人の家に居候しているなら別だけど親子やからさ。完全にひとりになれたのは一人暮らしをしてからだね。

 

今はそういう生活ではないけど、あの一人の生活を知ってしまっているのでそれに出来るだけ近づけたいと思っている。今もそれなりに快適だよ。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。