40代独身無職の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。

AI VS 教科書が読めない子どもたちを読みました。

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AI VS 教科書が読めない子どもたち

読みやすいですし一度は読んでおくべき本だと思います。20182月に出版されたもので、技術に関してはこの1年半で変わってきているらしいので、鵜呑みにするのは早計ですが、読む価値はあると思います。

 

著書の中で数学の歴史なんかが語られていて、素直にへぇーって私は思ったわけだけど、数学って普段の生活に必要じゃないやんとか今でも思ってたりしてたわけだけど。。。数学の歴史とか学生時に教えていたらもう少し文系ではなく理系を選択する人は多かったんじゃないかなと。。。思ってみたりね。

 

世間ではAIAI技術が混同されていて、AI技術は発展しようともAIやシンギュラリティはこないという言われています。ここらへんに関しては賛否両論があってNHKかな。番組をやった時もいろいろと論争があったみたいなんだよね。たぶん。

 

【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち

 

私は、youtubeでも探せばあると思うんだけど、2017年の朝まで生テレビの~激論!AI時代の幸せな生き方とは!?~の中で牧野正幸さんがAIがそこまでいくとは思えないって言われていて、他の若い人達がいくという前提で話されているのに違和感があるみたいなことを言っててね。同じような感じに思ったかな。と

 

それでも10年後にはAI技術によって今ある仕事の50%はなくなるわけで。。。

 

後半の教科書が読めない子どもたちに関しては、ゆとり世代で今の子どもは教科書がまともに読めないんですよーってそんな話ではなく、これを読むと私も読めていませんでした。今の日本の教育を受けた世代どの世代も同じような結果になってるんじゃないかなって思ったりしたかな。例題とかあってやるけど普通に間違うからね。

 

そんな風に考えたことなかったし、勉強といえばドリルと暗記だけでのりきるって!私もその勉強法しかしたことなかったし。。。今からどうしたらいいのか?って言われたら手遅れだけど、子どもだったら対処のしようもあるかもと。

 

読解力。。。たしかに。。。思い当たるところがありありで。。。

 

2030年から2035年で様変わりするわけだけど。。。これから生きる人、子どもたちって本当に大変やなって私なんて思ったかな。私の場合は2030年で56歳で、いつ死んでもいい状態になるわけだからさ。これから生きていかなきゃいけない人ってほんと大変やって思う。そんなとこ。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。