40代無職独身男の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに生きていくしかない。月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。2019年夏から底辺youtuberはじめました。

無職4年目で感じたことなど。

トーキョー無職日記

 

今は無職4年目で3年8ヶ月たった状態です。

この3年8ヶ月で私の中で感じたこと変わったことを書いていきたいと思います。

 

無職になってから時間はたっぷりあります。何をしててもいい。おもいっきり自由な時間です。とりあえず頭に思い浮かんだこと、したいと思ってたことをしていきました。無職になった当初は、しなければいけないことリストをみると文字で埋め尽くされていましたが。。。今はちょろちょろとしか書かれていません。

 

・あんなに熱中していたハロプロ、℃-uteの解散以降、興味がなくなったというか。。。なんだろ?youtubeでも聞かなくなったかな。たまに過去の動画とか見たりはするけど。。。

 

・旅行→これは確実に意識は変わりました。長期旅行、弾丸旅行、18切符の旅みたいな点々と観光地を動き回る旅行はもういいかなって思うようになりました。行くにしても一箇所定住型っていうんですかね。なので時間をかけて国内旅行をするより飛行機に乗って国内でも沖縄とかに行くほうがええかなって思いになりました。あと、夏に旅行に行くとか避暑地にいくとかそういうのもやめることにしました。冷房のかかった部屋で夏を過ごすほうがいいです。クソ暑い夏に移動している人とか見ると。。。ご苦労さんって思いにしかならなくなったわ。

 

・ほとんど持ってないけど、仮想通貨を眺めてはいます。持ってないけど。。。それでもまあ、見る価値はあるかと。。。

 

・映画館、USJ、ゲームなどでいろんなものを体感して感動しています。これでもまだ最先端技術を体感しているってわけではないんだけど。。。技術革新は凄いからこの時代に生きている限りは体感しておきたいって思いにはなっています。

 

・健康のこと。首の椎間板ヘルニア、指の骨折を経て健康って大事やなって思い直すこととなる。年齢も年齢だし体にガタはくるわけだしね。うちの両親を見ていると特にいつまで健康でいられるか分からないから今を大事にしたいって思いになっています。筋トレをするってのは小さい頃からのコンプレックスの部分が大きいけどやっぱり健康の為ってのもあると思います。体力って40歳になるとガックっと落ちるという人がいるけど。。。たしかに回復力は落ちたと思います。なかなか疲労が抜けないとか。。。でも日常的にはそんなに体力が落ちたって感覚はないです。

 

・ω・ 

・ネットって大事なものです。これがなければおそらく私は今、この世にいなかったかもしれません。ネットがあるから繋がれた。ネットという薄い繋がりが1番私にあうのです。承認欲求に関しては賛否両論があると思いますが。。。私にとっては大事なものだと思います。承認欲求を満たすのは必要なことだと思う。この考えは5年以上前から変わってはいません。孤独って言葉あるけど。。。ネットがあれば孤独っていう感覚感じることないんだよね。だってネットをしていれば誰かが相手してくれるから。

 

今、貧乏でも豊かな暮らしっていがいと今なんじゃないかなって思うようになっています。たしかに毎日の暮らしの中では感じることはないけど、過去1〜2年の家計簿とか日記のまとめとか眺めていると。。。わりかしいいじゃんみたいなね。

 

人生死ぬまでの暇つぶし 

 

セミリタイヤしてからは特にそう思いが強くなっています。頭に思い描いたことが出来て日々過ごせたらいいなっとね。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。