40代無職独身男の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに生きていくしかない。月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。2019年夏から底辺youtuberはじめました。

45年間必死に生きてきた結果がこれなのか?

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2015年8月10日に私はツイートしていました。

今から約4年前なので私が41歳の時です。

 

 

あれから4年がたって45歳になってみて改めて見たわけだけど。。。泣くことはありませんでした。で。。。結局、このマンガは何が言いたかったんだろうか?って思ったことを書きたいと思います。

 

この作者はおそらく調べてないから知らんよ。でも45歳以上の人ではないと思うんよね。孤独死と同じようなもので本人じゃないんよ。45歳でこんな状況の貧相なおじさんならこう思うだろうってことで描いただけだと思うんよね。

 

 ・ω・

45歳の何もないような町中にいるおじさんは、きっとこう思ってるだろうと。。。想像で描いていると思うんよ。孤独死も死んだ人をみて可哀想って思って報道するわけだけど、本人は決して可哀想なんて思ってないかもしれんわけやん。貧乏な人って可哀想って思っても本人はそれで満足して生きているかもしれん。

 

実際に私は45歳になってみてわかることは、このマンガを見て「は?」としか思わないです。必死に生きてきてこれか?そんなこと思うかな?必死ってなんやろうね?

 

あと私はこのマンガを全部読んだことないのですが、このおっさんは一応はかつて既婚者で子供もいて離婚して今は独り身になったっていうのが設定らしいです。それを聞くと。。。なるほどって思ったかな。その人にとって人生の幸せっていうピークがあってそれと比べて今はこれか?って悲しくなるってのはわかる。あの時、ああいう選択をしていなかったら今もっと幸せだったのにとかさ。

 

でも私なんてピークなんてなかったからさ。なんも思わん。人生山あり谷ありというけど。。。私の場合は中学生以降ずっとなだらかな坂道を転がっているみたいなもんだからさ。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。