40代独身無職の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。

なるべく働きたくない人のためのお金の話を読みました。

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これは大原さんのエッセイだね。大原さんのファンの方は楽しめるんじゃないかな。彼の著作はこれで3作目になるわけだけど。。。1作目の改訂版みたいな感じと思いました。

 

現代の隠居。。。

結局は煩悩との戦いというかバランスなんだと思う。どう折り合いをつけるか。思うままに生きれば膨大なお金が必要となる。人それぞれ目指す生活スタイルは違うわけで。。。その見極めが重要。「思うがままに生きればいい。」これってどの年齢で理解出来るものなのか?私の場合は30代後半になって40歳を超えたあたりでなんとなくこうしたいってのが形づけられてきたと思うんよね。

 

大原さんは20代前半に気づいて踏み出した。ここは評価するべきところと常々思う。なかなか若い年齢で気づかないものだからね。また彼は著作の中でこうも言っている。

 

誤解されがちですが、私はまったく働きたくないわけではなくて、週に2日くらいの労働は、気分転換になるので、むしろ歓迎ですし、定年に関係なく生涯続けたいと思っています。そして今後、フルタイムでも働くことが自分の幸せにつながる、と判断すれば、いつでもそれをやるでしょう。

 

そうなんだよな。絶対に働きたくない!って人とはこの人は違うんだよなってことを思い知らされる。あっさり時代の変化には対応するよって言い放っているんだよね。出来る人は概ねそうなんだよ。主義主張って時代によってすぐに変えることが出来る。

 

自分はそもそも何の為に生きているのか?どう生きたいのか?

 

この本を読んでいる時に自分自身に問いかけることになると思います。みんな日頃からの答えは各自あると思うんよね。そういうものを再確認する為に読むのもいいのかなと思いました。私の場合は、

 

私はだらだらしていたい。ただそれだけだ。

 

大原さんを見て面白いなって思うのは、イケダハヤト氏と大原さんは私の中では顔がそっくりだ。イケダハヤト氏も最初は僕らは150万円で生きていく。住まいは多摩やったかな?それが真逆に突き進んでいるわけだからね。二人は同じ方向に進んでいたはずなのに180度違う生き方になっている。それが非常に面白いなって思った。収入がなくても成功してしまったら主義主張が変わってしまう。人間なのでしかたがないんだけども。。。

 

 最後に、本の前半で携帯は必要ないので持たない!って書いてあるのに、後半では。。。スマホにアプリを入れていますのでって文字が。。。

 

って!スマホ持ってるんかい!!

 

って読者全員がつっこんだと思う。あと最後の方はポエム化してた。ファンは楽しめると思うが。。。そんなとこ。

 

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とりあえず私は明日、LINEpayの松屋200円クーポン使って牛丼食べてくるわ。

 


 

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。