40代独身無職の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。

平成元年に高校入学していました。45歳無職

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 昨晩、何気にうちの高校って同窓会とかやっているんかな?という思いでひさしぶりに検索してみたのよ。ひさしぶりというのは7〜8年くらい前にミクシィが流行っていた頃に高校名で検索はしたことがあってね。その時はちょこっと見て、みんなキラキラした日常を送っているようだったので、そっと閉じたんだけどさ。

 

今回、検索してみてわかったことがあるんだけど。。。私、平成元年入学なんだよね。平成元年に高校生になっているんよ。中学は昭和。厳密には違うけど。。。高校から平成。。。ということは、中学卒業→平成30年間→45歳無職 ってことになる。

 

これを見てさ。私だけは「あっ!」って思うことがあってさ。

 

中学までは自分で言うのもなんだが頑張ってたんよ。部活やってたし塾にも通ってたし学校にもちゃんと通ってたし勉強もそこそこ出来てたし。。。ちゃんと勉強もしてた。学校行って部活して塾に通って土日も夏冬春休みにも忙しくなにかしらしていた。

 

高校に行ってから堕落したんよね。

 

部活に入らずだからといってバイトもせず。学校も遅刻しまくり遅く通学して早く帰宅する。家に帰ってからも勉強もせずに。。。机に座るという行為すら出来なくなる。だからといって外で遊ぶこともなく家でだらだらして怠け者のような生活(というか高校三年間の思い出がないし、あの膨大な時間を何に使っていたかさえ記憶に残っていない)

 

 ・ω・

高校三年間で培った怠け者の土台が高校卒業後に花がひらく。

 

受験失敗して浪人したものの勉強はせず。というか勉強が出来ない体になってしまった。仕事でいろいろと資格をとらなきゃいけない機会があったものの全て不合格。というか試験会場にさえ行ってもいない。(落ちるの分かってるから)努力みたいなことをしたことない。ほんと毎日だらだらしている。お金がなければ働くしかない。何もない人間だったら誰でも出来る仕事しか就くことが出来ない。

 

仕事してストレスがたまってその鬱憤をブログに書く。ブログに書くことによって少しはストレスを発散することは出来るが、時間がたてば体が壊れて仕事をやめる。そして無職になる→金がなくなる→誰でも出来る仕事につくのループに陥る。

 

そして45歳無職の出来上がりだ。

 

気づいたら平成30年間が終わる。なんだったんだろ?この30年間に私は何をしていたんだろう?盗んだバイクで走りだしたわけでもないのになんでこんなことになっているんだろ?私の中学生の頃の夢は。。。普通のサラリーマンになることだったのに。。。

 

僕はもうダメかもしれない。

 

【リコーハンドプリンター】

 

www.youtube.com

 

RICOH Handy Printer、売れそうやね。

欲しい!って気持ちにはなるんだけど。。。家で使うか?っていえばそこまではいらんのかなと。。。会社なら必須のアイテムになるとは思うんだけどさ。実家にプリンターあるけど。。。年に1回、年賀状の時くらいしか使ってないからなあ。

 

でもこういう技術をこれからもどんどん出てくるとは思うんだけど、そういうのをこの目で見る、体験するってのも生きる目的のひとつだと思う。もう自分自身では何も生み出すことなんてないわけだからさ。新しい技術を体感しつつ日本が今後どう没落していくのかも見てそして死にたい。そういう思いしかないな。(最初はこちらを先に書いてたんだけど。。。)

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。