40代独身無職の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。

未来の年表〜人口減少日本でこれから起きること〜を読みました。

f:id:crycat3:20190323031109j:plain

 

表紙がインパクトで気になっていた「未来の年表〜人口減少日本でこれから起きること〜」を読みました。借りたものはシンプルな表紙のやつやったけどな。

 

 

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)
河合 雅司
講談社
売り上げランキング: 457
この本は全2部で構成されています。
 

第一部 人口減少カレンダー

第二部 処方箋

 

一部でこれから日本で起こることを2017年から2065年頃のことまで書かれています。二部はそうならない為の処方箋として10個ほど作者が提言されています。

 
f:id:crycat3:20190323030928j:plain 
 
第一部 人口減少カレンダー
読んでみると、ほぉーって思う部分もありーの、そうかな?って思う部分もありーのって感じでしょうか。昨今の水道の民営化問題。。。私は意味わからんかったんだけど。。。これを読むと、あっ。。。そういうことかって思いました。
 
まあ人口減少カレンダーに関しては読む人によっては思うことは違うんだろうけど、一度は読んでおいた方がいいかなって思いました。
 

でも。。。これを読むと今頑張らなければいけない!対策をとらなければいけない!と言ってるように見えるんだけど。。。私からしたら今後こうなるのだから頑張ってもしかたがないって思いにもなるんよね。ジリ貧になる中でもまだマシそうな場所にシフトするって選択をするくらいじゃないかなと。時代の流れに逆行しても疲れるだけやよ。

 

 ・ω・

第二部の処方箋のところになると、まあ、ざーっと流し読みすればいいかなと。前に読んだ本にもこんなことあったな。デジャヴか?一章がこのままでは大変なことになるって話で二章がそうならない為の方策って構成なんやけど、え?たいそうなこと言ってて出してきた方策がそれなの?みたいな。そんなとこ。

 

もし政府の対策が功を奏さず、このまま少子高齢化が放置されたならば2065年以降の日本は取り返しのつかない状況に追い込まれるだろう。否応無しに日本人は日本列島からどんどん姿を消していく。

 

こうならない為にも今のうちに対策を講じなければいけない!って言うんだけど。。。そうか?少子化で人が減っていくのが自然の流れなんだから別にええんじゃないかと私は思うんだけどな。

 

少子高齢化なんてさ私が高校の時の公民の教科書に載っていたからもう25年以上前から言われていたわけやん。言われていたけど何も変わらず少子高齢化が加速しているわけなんだから、みんなが望んだ結果でしょ。自然の摂理ってやつなんよな。

 

少子化で人口が減少していって国が滅ぶって話を聞くといつもむかし読んだ「チグリスとユーフラテス」(上・下)が頭をよぎるんよね。↓面白いよ。SF、オススメです。

  

チグリスとユーフラテス 上 (集英社文庫) チグリスとユーフラテス 下 (集英社文庫)

 

【ツイキャス配信します。】

3月23日(土)午後10時から

ギガ制限から開放されましたので。。。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。