40代無職独身男の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに生きていくしかない。月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。2019年夏から底辺youtuberはじめました。

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?を読みました。

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この本は、ベーシックインカムについての本です。

「お金のために働く必要がなくなったら、あなたは何をしますか?」「周りの人はどうすると思いますか?」という問いです。

 

この本に関しては、正直どうなんだろうな。まあ、ベーシックインカムという考え方の歴史と今現在の状況が最初に語られています。ベーシックインカムはこの4〜5年で出来た考えではなくてかなり前からで、ベーシックインカム的実験は、1960〜70年代にいくつか行われていたりします。

 

私が知ったのは、スイスの国民投票、フィンランド2017年の実験とカナダの実験などですが、その後の顛末なども詳しく書かれています。AIの進化によってベーシックインカム待ったなし!って思いになっていたけどこの本を読む感じだと。。。まだまだ先の話かなって思ったかな。小学生の頃に、もうすぐリニアモーターカーという世界一速い列車が日本の技術を使って出来る!って。。。すぐにでも完成する!って言われていたのに似ているかなと。

 

この本には時間ドロボーのミヒャエルエンデ作「モモ」も取り扱われているわけだけど。。。「モモ」を読んだほうがいいような気がします。どうだろうな。

 

しかし5章、6章に入ると。。。これいるんかな?ってものになっていく。読者に理解してもらおうという気がないんやろうな。読む人を選ぶというか。。。最後は建築の話になっているし。。。何を言ってるねん。ぐだぐだと。。。

 

頭のいい人だけが読めばいいんじゃねーの?

 

って最後はなったわ。ベーシックインカムって幕末時の大政奉還みたいに、ピッタリとあった時期が来ないかぎり日本では盛り上がらないやろうし制度化しないような気がしますね。その前に安楽死制度を導入してほしいよ。まじで生き地獄すぎる。

 

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか? (光文社新書)
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そんなとこ。
 
【未婚中年男の戯言】
 難しいことって頭に入ってこないんよね。私くらい低レベルになると読めない本も出てくる。70歳になってキャッシュレスとか新しい技術が出てきても理解しようとしない気持ちが少し分かったかもしれんね。
 
今日は本読んだくらい。ずっとやらずに置いていたマリオオデッセなんだけど昨晩、やろうと思ってプレイしてみたのね。でも30分くらいで断念してしまった。なんだろ?モチベーションがないんだろうな。一度クリアしているし。やりこみとか。。。したいって気持ちにならんのよね。そんなとこ。
団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。