40代無職独身男の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに生きていくしかない。月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。2019年夏から底辺youtuberはじめました。

思い通りにいかない世の中だったよ。45歳にもなればさすがにわかる。

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昨日、『20歳の自分へ』という記事を書きました。

少し補足させてもらうと、当時は特に夢もなかったですし何も考えてなかったと思います。だらだらと成り行きに任せて日々を過ごしていただけ。。。そんな頭からっぽの青年時代でした。

 

自分自身を再認識したのは2000年に仕事をクビになってヒキコモリ生活をした時期です。自分自身が能力がなくて仕事が出来なくて社会でやっていけない事を悟ってからです。今まで自分は何を考えて何をしてきたのかと。。。普通の人が学生時代にやるべきことをして成長していたのに比べて。。。私は何の訓練もせず成長もせず無駄に時間だけ浪費していたことに気づいて愕然としました。

 

そこからです。

 

そこから私の新たな人生が始まったと思っています。2001年からweb日記を書き出しているのでその欠片を見つけれるかもしれません。成長はしていないかもしれんけど。。。

 

たまに「学生時代に戻りたいですか?」とか「戻れるとしたらいつに戻りたいですか?」なんて質問されることあるんだけど。。。

 

戻りたいなんてこれっぽっちも思ったことないです。今が一番いいです。周りの45歳の男性に比べるとすごいしょぼい人生ではあるんだけど。。。それでも私の中では今が一番いい時期です。自分の人生において栄光の時代とか全盛期があれば、また違ってくると思うんだけど。。。そんなのないしね。今が一番しっくりきます。

 

今の自分は、2001年に自分自身を再認識してそれから何年もかけて望んで選択してきた結果なんです。なので望む結果にそこそこ近い状態にいるのでそんなに嫌ではないんです。嫌という表現じたいが違うのかもしれない。私からしたら上出来!上出来みたいな。そんな感じなんですよね。未来は知らんよ。でも大丈夫じゃないかな。まあ、何の根拠もないけどさ。

 

一番、不運やなって思うことは、親の健康状態のことですよ。こればっかりは自分のことじゃないからね。自分のことだったら自業自得とかしょうがないなで受け入れれるんだけど。。。自分のことじゃないからな。そこはやっぱ、なんでなん!なんて思ってしまったわけだけど。。。それでも今は親の介護をしつつ出来る範囲で生きていくしかないなってそんな気分ではあるんですよ。

 

ということで。。。今日も特に何もせず自宅警備員をしていました。腹筋して三線をひさしぶりにさわったくらいで。。。それ以外は特に何も。。。。そろそろ掃除したいなあ。

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。