無職という名の貧乏セミリタイア

親の介護問題を抱えながらも貧乏で無謀なセミリタイアも5年目に突入しました。年間100万円生活実践中!2019年夏からアラフィフyoutuberもはじめました。見てね。

非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望を読みました。

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この20年間の経済的停滞を指して「失われた20年」と言われるが、現在のアラフォーは、20歳から今までが「失われた20年」ときっちり重なっている世代だ。20歳から40歳と言えば、就職したり仕事を覚えたり、果ては結婚したり出産したりローンを組んで家を買ったりというライフイベントが集中する時期である。現在のアラフォーに至ってはその貴重な20年が「失われた20年」と丸かぶりしたために、就職も結婚も出産も子育てもすべて経験していないという層が少なくない。

 

という文章からはじまる。私は男性のアラフォーなんだけど、同じ時代に生きているアラフォーの女性の今を題材にした本です。サブタイトルに絶望と希望とありますが。。。。絶望というより諦めと希望って感じなのかなと思う。

 

今回は、「非正規という働き方」、「アラフォー女性の婚活」、「生きづらさを抱えながら」、「親の介護。その時どうする?」の4章でまとめられていて各章には女性達をインタビュー形式で取材しているわけだけど。。。取材している人選がソフトな感じとなっています。もちろん過去に辛いことがあったりはするんだけど、今、地獄を見ているって人は1人もいず、それなりのポジションを持っている人ばかりだったりします。なので、貧困女子みたいなものを期待しているとあてがはずれると思います。

 

過去は可哀想だったかもしれんけど努力して今を前向きに生きているって人が多いです。。雨宮さんの本の中ではもしかしたら異色なぐらい明るい前向きな内容になっているような気がします。おそらく困窮している人を探してそういう女性支援施設に行って紹介してもらうような取材のしかただとそういう人がわんさか出てくるんだろうけど、自分の周りでそういう人いない?みたいな集め方だとこういう感じになるのかなと。

 

 ・ω・

フラットな人だとこの本を読むと、ああこんな感じなんだって思うんだろうけど、アラフォー女子の困っている当事者に該当する人だと。。。ふざけんな!と思うかもしれません。過去は恵まれてなかったかもしれんけど今は恵まれてるやん!みたいな。興味がある人はどうぞ。

  

非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望 (光文社新書)
【44歳独身無職の日常】
なんとか図書館で借りていた3冊のうち2冊を2日で読むことが出来た。あと1冊は待ちがないのでいつでも借りることが出来るのでそのうちまた借りると思う。しかし本を読むのが億劫になってきたよ。読み始めたら早いんだけど、読むまでがだるくてなかなか読み始めれないといいますか。。。そして返却期限になって無理やり読み出すみたいなね。
 
昨日、メルカリで売った家電2つをメルカリ便で発送しにいってきました。出品したのでメルカリからプレゼントで別に500Pもらったんよね。さて。。。。500Pもらってもって感じで。。。ほしいものが特にないんよね。ミニマリストには、程遠いなとは思っていたけど、欲しいものがないってのはかなり精神的にミニマリストに近づいているのかもしれんな。家計簿をみなおしても消耗品くらいしか買ってないですしね。
 
現金はないけどポイントだけいろいろ持っていて、アマゾンギフト、楽天ポイント、Tポイントとかさ。でも欲しいものがないんだよね。ポイントの期限があるものばっかりなので時間かければ減っていくんだろうとは思うんだけど。。。
団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。