40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たちを読みました。

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この本は2017年に出版された本で、2011年から2014年までの4年間に沖縄で取材したノンフィクションもので沖縄の夜の街の少女、特にキャバクラで働く子を取材して生い立ちからの話しを聞いていくスタイル。

 

親のネグレスト、レイプ、恋人のDV、早期出産したあとのDVのあとにシングルマザー、水商売に売春とそういうオンパレードな内容となっています。中でもDVが多いですね。

 

この本の中では6人の少女が登場するんだけど。。。読みづらい!!もう少し文章でうまくまとめてくれると読みやすい良著となってたように思うんだが。。。むかしの携帯小説みたいな感じっていうんですかね。携帯小説って読んだことないけど。。。

 

 ・ω・

あっちゃこっちゃ話しが飛んで少女の言ってる事もよく分からんこと言ってるし、インタビューの録音をそのままテープ起こししたのを書きなぐってるだけっていうか。映像だったらそれもOKだと思うけど、本だとよく分からん。

 

まあ、ドキュメンタリー系の本でもこういう書き方は読みづらいし私は好きじゃないかな。アマゾンのレビューでは高評価になっているけどさ。そんなとこ。興味のある人はどうぞ。

 

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)
上間陽子
太田出版
売り上げランキング: 51,006

【44歳中年無職の日常】

今日も一日だらだらしていたよ。図書館に返さなきゃならない本があってこれもそのひとつだったんだけどさ。あと1冊は、なんとか返却期限までに読まないといけない。

 

あと今日初めてメルカリで出品してみた。今までヤフオクとかで買ったことはあったけど売った経験なんてなかったので怖かったんだけどなんとか出来ました。明日、発送する予定。いらないものを続々と売っていこうと思う。ちなみに今日、売ったものは引っ越しの時に使わなくなった電化製品2つ。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。