40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

しんさいニートを読みました。

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2011年震災

2014年ブログに漫画を投稿

2016年出版

 

福島県南相馬市在住のカトーコーキー氏が2011年に東日本大震災で被災をして2014年にブログで漫画を投稿するまでをつづっています。

 

私は最初、しんさいニートというくらいだからニートだった人が震災によって家を出なくてはいけなくなって自立していくみたいに思っていたんだけど。。。全然違いました。最初から普通に働いていました。

 

人はみんなそれぞれの歴史があって、どんな人でも何も伝えることがないってわけではないと思うんですよね。私もブログで日記を17年ほど綴っているわけだけど。。。みんなひとりひとりにドラマがあると思うんですよね。

 

特にこの本を読んで何か得れるものがあるってわけではないと思うけどさ。途中で、「自分の命しか背負ってないボクの命の価値は、恐ろしく軽く感じられてしまった。って部分は。。。え?って思ってしまった。「俺が死んでも誰も困らねえもんな」とか「独り身は弱いな。軟弱だよ。家族がいるっていいなあ。頑張れる理由があってさ。」とかさ。本を読み進んでいくうちにこういう思考回路の人なんだってわかってはくるけど。

 

・ω・

たしかに死んでも誰も困らない。だからこそ楽なんじゃないの?って私なんて思ってしまうんよね。背負うものがないからこそ楽なんじゃないか。実家住まいだからそういう思考回路になってしまうような気がする。独り身で一人暮らしをしていたら自由すぎてそんな風にはならんとは思うんだけどな。

 

まあ、私も最近は絵を描いたりしているので少し勇気をもらったかなと。読む人によって感じ方は違うかもしれんけどね。そんなとこ。

 

しんさいニート
しんさいニート
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カトーコーキ
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団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。