40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

ミッシングワーカー。父親がお世話になっている老健施設へ訪問記【親の介護日記104】

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今日は父親がお世話になっている老健施設に行ってきました。介護士さんから夏服を持ってきて欲しいと言われたので、買い揃えて今日持っていったんだけどね。

 

施設との意思の疎通といいますか。。。上半身のシャツとかはわかるんだけど、下も夏用って言われても。。。ジャージやし。。。夏も冬もジャージでいいんじゃねぇの?って私なんて思ったんやけど。。。下も夏物っていいはるので、しまむらで何枚か夏物のズボンを購入して持っていきました。夏物っていっても。。。パジャマみたいな感じ。

 

この時期に利用者家族全家庭に同じような伝言をしているんだと思うんよ。けっして個別に言ってきているわけではないと思うんよね。なんか施設からの電話がいまいち要領がえないことが多いんよね。母親が電話をとっているからなのかもしれんけど。。。まあ、お世話になっている身なんで言われたことに従いますけどさ。なんかね。

 

・ω・ 

施設にいくと木曜日が入浴日らしく父親が大広間にいませんでしたが、まだ入るまで時間があったので父親と面会する。そこで他愛もない話をするって話すことなんてほとんどないんだよね。母親が話さない限り話がはずまない。認知症だからといって昼間に面会する時でとんちんかんな事を父親が言うこともあんまりない。

 

妹にラインで出てもらい父親と話をさせる。今の時代、ラインでテレビ電話みたいな事が出来るので遠くに親族がいてもまだマシなのかな。談話室の隣でもご家族さんがIpadを持って利用者さんに見せていたので、あちらさんも同じような事をしていたみたい。

 

滞在時間は1時間くらいだったかな。帰りに父親が入浴する為に介護士さんに車椅子押して連れていってもらったんだけど。。。ここって1人1人お風呂に入れてるみたいでした。老健って特養と同じくいっぺんに流れ作業で入浴させていくもんとばっかり思ってたよ。 1人1人だと人数多そうだから大変そうだな。

 

しかしこの施設は山の中にあってさ。車でしか行けない場所なんだけど。。。車に乗って施設近くまでいくと山がひらけてこの施設が見えてくるんよね。なんか宗教施設みたいやなって毎回行くたびに思ってしまう。そんなとこ。

 

neet3.hatenablog.jp

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団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。