40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

無職の俺が10年後の仕事図鑑を読みました。

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二週間くらい前に読んで感想を書くのを忘れていました。 

 

まずは冒頭にホリエさんの言葉から。

 

人手がなくなればなんとか人を集めようとして給料を上げるだろうし、機械化してそもそも面倒な仕事がなくなる。速く安く働くやつがいなくなればなるほど、オートメーション化も進む。さっさとやめたほうが業界のためになるのだ。

 

そういうこと。これが一番大事なこと!

 

ほんとやめて無職になった方がいいのだ。

 

この本、どうだろ?落合さんとホリエさんのyoutubeの動画をよく見ている人からしたら、すごーい!目からウロコが落ちた!みたいなことはなく、今まで二人が話してきたことをまとめましたって感じの本になっています。あんまり知らない人だと面白い内容になっているかもです。

 

あとホリエさんがツイッターで「寿司職人になる為に10年も修行するなんて意味はない。」とか「保育士は誰でも出来るから給料があがらない。」など炎上したという記憶はあると思うんやけど、そのことについても詳しく書かれています。何故?そういう話になったのか。

 

ホリエさんは10年くらい前からずっとおなじような主張をしている。たしかにその頃の主張は私自身もあまりピンときてはないけどホリエさんが言ってるからそうなのかなーってレベルだったんだけど、ここ2、3年は私でも分かるくらいに時代が煮詰まってきたように思います。なので食わず嫌いやないですけど10年くらい前にホリエさんを胡散臭いヤツやなって思ってた人も、今この本を読んでみると、時代的に理解されるんじゃないかなって思います。

 

「10年後の仕事図鑑 」

こういうタイトルだと10年後にどういう仕事が生き残ってどういう仕事がなくなるの?って内容なんだと想像すると思います。A!が発達して仕事の形態がどう変わるかとか。。。そうなると今の若い人とか仕事をバリバリしよう!と思っている人向けの本ではないか?って思うと思うんよね。

 

でもそんなことはなく、いやそういう本でもあるんだけど働きたくない。もう別に無職でいいじゃん。ニートでもいいじゃんって思う人にも読める本ではあるんですよ。

 

実は「食べていくために」安い仕事で我慢している人の存在がなくならない以上、労働単価があがることはない。

 

 とか。

よく若い人たちから「年金はもらえるんでしょうか」「今後の日本はどうなっていくのでしょうか」と質問を受けるが、全ての答えは「知らない」だ。

みんな問いが間違っている。あなたが問うべき対象は未来ではなく他でもない「自分」だ。自分が求めているものは何か、やりたいことは何か。今この瞬間、どんな生き方が出来たら幸せなのかを真剣に考え抜けばいい。自分の「これが好きだ」「これがしたい」という感覚を信じ、それに従って下した判断を誰のせいにもせず生きる。

 

ほんとこれに尽きる。どうすればお金が儲かるとかそんな話ではなく、あたなは、どう生きていきたいか?そういう話をしているのだ。人生なんてヒマ潰しです。そのヒマをどう自分自身が納得した潰し方を出来るかだけの問題なのよ。

 

人力で無駄な労働をしていてもしかたがないんですよ。

 

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団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。