40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

98回目の献血に行ってきました。

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今日は温かい中、実家から家に戻る途中に98回目の献血に行ってきました。あたたかくなったからなのか献血する人も増えて待ちが出ており盛況となっていました。少しくらい時間がかかろうと私は別に問題もなく。。。スマホをいじりながら今日もまた成分献血をしました。

 

あと2回いけば100回かあ。とりあえず100回は今年中に到達したいなって思っていると係りの人が、毎回のように同じ文言を言ってくるんですよ。献血量が確保する為に血が足りないので新しく紹介してほしい。紹介すると特典があるとかそういった話。全ての人にいってる様をみてさ。。。言ってる係りの人も同じ説明を棒読みでしてきていて心も何もこもってなくてほんとただの説明みたいな感じ。

 

もちろんそんなの無視すればいいだけなんやけどさ。紹介しろって言われてさ。献血を紹介するメリットなんてひとつもないやん。ないのに誰が紹介するん?これは紹介した人間が得するとかそういう意味ではなくてさ。紹介して献血に来てくれた人のメリットがないっていいたいのよ。

 

私も10年以上献血をしていてブログに書いているので読んでくれている人の中にはそれがきかっけで献血したって人が数人はいるかもしれん。でも。。。献血いこうよなんて紹介なんてようせんわ。全くメリットがない。ちょっとした粗品くらい。その粗品も年々しょぼくなっていってるしさ。

 

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昔は一回いけば粗品やったのがポイント制になって3回行ってハンコ押してもらってやっとひとつの粗品がもらえるってなったのよ。期限もつくし囲い込みってやつ。どこでも一律ってわけじゃなくてさ。大阪だったら大阪で3回行かなきゃいけないわけ。旅行いった先で献血とかむかしはやってたんだけど今は意味がなくなったハンコひとつ押したポイントカードが1枚もらえるだけだからね。なんだそれ。

 

献血なんて善意でまわってるんよ。ボランティアみたいなもん。何かを得る為にみんな来ているわけではない善意に頼っている制度なんよ。私も前に住んでいたところの最寄り駅に献血ルームがあったので買い物がてらに献血とか仕事帰りに献血とかしてたわけよ。でも献血する為にわざわざいくってないわけやん。

 

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

 

未来の年表でも2027年には輸血用血液が不足するって予測出来てるんよ。新しい人紹介してって言われてもさ。献血するのには制約がいっぱいあってプロペシア、毛生え薬飲んでたらあかんとか、一年間予防注射してたらあかんとか、海外行ってあと1ヶ月たってないとあかんとかいろいろあるんよ。その中で土日なんてすごい混雑してるから平日ってことになるけど。。。どれだけの該当する人が平日に悠長に献血できるんやって話。

 

善意でなりたってるものって限界があるわ。パイが少なくなってきたら特にさ。昔、一回献血したら図書券500円分くれたって話を聞いたことがある。血を金券で買うのは倫理的にどうなの?って話になってこんな状態になっているんだと思うんだけどさ。お金をあげるのはよくなかったら1回献血したら5000円くらいの控除するとかしたら年間12回すれば6万円の控除になるとなったら行くやつ増えるんとちゃうか。

 

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そんなとこ。今日の粗品ね。あと2回いけば100回となったら献血もいくのやめると思う。年に一回くらいは血液検査がてら行くかもしれんけどね。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。