40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

父親の面会しに老健施設に行ってきたよ。【親の介護日記89】

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今日は昼から父親が入居している老健施設に行ってきました。大広間みたいなところの一角に父親が車椅子に乗っておりました。なんだろ?大広間ってのはおそらく食堂も兼ねているんだろう。そして日中はここに入居者ほぼ全員が連れてこられているようだ。たぶん。

 

母親が父親の相手をしている時にその光景、そして大広間の光景を見ていて。。。これが終の棲家というか老人ホームの姿なんだなって思いました。崖の下のポニョって映画に同じような描写があったような気がします。あんな感じ。

 

この光景を見て悲しい気持ちになるのかこういうもんだろって思うのかは人によって違うと思う。私は前者でもあり後者でもある。前者の気持ちというのは、こうなったら終わりやな。自分はこんな状態では生きていたいなんて思わないって思いで、後者の気持ちは、じゃあ家にいた時はどうだったか?って思い返してみると父親は椅子に座ってぼーっとしてたな。ここでの生活を同じようなもんだったからまあ、ええんじゃねーのって感じ。

 

 ・ω・

自分から進んで何かをするようなタイプだったらこんな風にはなっていなかったわけで。。。施設に入っても、もう納得しているって感じなのかなと。3時のおやつにチョコレートケーキが出ていました。食べることくらいしか楽しみがないと思うので病院よりかはよかったんじゃないのと。父親の口からもここの方がいいって行ってたしね。

 

まあ、老健に関してはこれからは二週間に1回くらいって面会にいくってことになりました。週1はさすがに母親がしんどいっていうんでっさ。しかし温かくなりました。桜が咲いたら母親を近くの公園に連れていってあげたいって思いました。去年は桜咲いてるでぇーいこかなんて言ったら、しんどいからいけへんって言ってたわけだけど、今回はたぶんいくと思う。少しくらい外に連れ出さないとなって。

そんなとこ。

 

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団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。