進撃の無職

働きたくない!44歳独身無職の一人暮らし。 貧乏にもめげずに気楽に年間100万円生活を大阪でしています。気楽に生きよ。相談のるよ。(*^^*)



介護に直面 40代に突入する氷河期世代って。。。私のことですやん。

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介護に直面!40代に突入する氷河期世代という記事が毎日新聞に掲載されておりました。こういう記事を読むの気分が重くなるね。

 

<労働>介護に直面 40代に突入する氷河期世代(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

この記事では今まで言われていたような就職氷河期世代の現状がつらつらと書かれています。一部抜粋して列挙していきます。

 

スタート時点で仕事の経験を積むチャンスを失った30代後半~40代前半世代の中には、非正規雇用のまま、疎外感を味わいながら働いている人が多くいます。

 

完全に私はどストライクですよね。(´;ω;`)

 

一般に非正規社員は正社員より所得が少ない。その分、メンタルが悪化しやすいことは容易に想像がつくのですが、たとえ所得が同じ水準であったとしても、正社員と非正規とでは、非正規のほうがストレスを抱えやすいことが浮き彫りになりました

 

すでにストレスが爆発して働けない体になったけどな。

 

そのうえ、非正規労働者は将来の雇用不安を常に抱えている。年金や保険などのセーフティーネットも、正社員に比べればもろい。「老後はどうなるんだろう」「病気になったら……」という心配は、年齢を重ねるごとにリアルなものになっていく。何より、組織や社会からの孤立感、疎外感は、人によっては自己肯定感を打ち砕き、根の深い悲しみや怒りとなる。

 

老後はどうなるんだろうって事も考える権利もないし病気になったらって事も考えることもない。今を生きれるかどうかもわからんのだからな。

 

【非正規男性の場合】

 

非正規の男性は、さらに厳しい現実に直面しているのは言うまでもない。女性のようにライフコースの選択肢がなく、最初の就職で失敗すると、軌道に戻るのが難しくなるのが日本の雇用の現実だからだ。収入面から結婚も難しくなる。小塩さんが行なった調査によると、男性の場合、初職が正規だった人の平均年収は550万円、非正規だった人は332万円で、200万円以上の差があった。

 

非正規で332万円も年収があるんならまだ勝ち組だよ。下には下がおる。生活保護以下の生活している私みたいな底辺がな。 まあ、今更こんな記事読んだところで手遅れ感が満載なんだけど。。。

 

壮年期に達した氷河期世代を待ち受けているのは、親の介護問題だ。と結論に入る。

 

「実はライフイベントのうち、もっとも精神的負荷が高いのは、失業や離婚ではなく親の介護です。特に在宅介護の場合は、仕事と両立するのが難しくなり、生活が成り立たなくなる人も出てくるでしょう。今のうちに手を打たなければ、大量の介護失業者があふれるかもしれません」

 

これ就職氷河期世代で親の介護問題に陥ってる人っていがいと少ないように思う。うちらの世代だと親は60代後半から70代前半くらいなので まだだという人が多いと思うんよ。これもほんと運みたいなもんでさ。運がよければ介護なしに死んでくれるけど運が悪ければずっと介護するはめになる。この辛さに関していうと経験した者じゃないと分からないと思う。

 

私は就職氷河期世代の万年低所得者のすえに今は無職なんやけどさ。今は親の介護問題がふりかかっている。まじで地獄ですよ。これから一番人口が多い世代が介護が必要になっていくんやからこの問題は爆発的に増えるんやと思う。私だけの問題じゃないはず。いずれお前らも同じ目にあうはず。

 

といいながらあわないかもしれん。運がいいか悪いの問題だ。運がいい人は不運に見舞われることなく挫折もなくすーっと今という時を過ごすんだろうと思う。まじでつらい。

 

↓氷河期世代つらい方はこちらもどうぞ。

neet3.hatenablog.jp

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