40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

ひきこもらないを読みました。

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この「ひきこもらない」はphaさんのエッセイって感じで苦痛を感じずにスラスラ読めると思いますが、ここから何かヒントみたいなものがあるって感じではないかな。あとはphaさんを見ていて、あれって結局どうなったの?って結末が分かるというかまあそんな回答集的な本ですかね。

 

生きかたの正解なんてない。

 

これが凄く重要なことだと思う。就職して会社で働いて家族養って子供を育てるのに人生を使う。そういうのを気にしなくなった人の一番のタスクは暇をどう過ごすのか?ってことしかない。なので前者と後者の考えが違うのだから意見なんて交わるはずがない。

 

phaさんの本を読んでいて毎回思うことなんだけど。。。

やっぱ感覚が違うなーって。一人暮らしよりシェアハウスの方が快適っていう人だからさ。ここの部分が違うから私とはやっぱ別人種なんだろうな。私はおうち大好き人間でずっとお家にいたい人間だからさ。

 

たしかに過去にオフ会等で知り合った人にカフェ好きで部屋だとやる気にならないからカフェに行って本読んだり作業したりそういう事が好きな人はいたし同じ場所に何年もいたくなくてすぐに引越したくなる人もたしかにいた。なのでphaさんと同人種の人だと「おおおお!分かる!分かる!」ってなるんかもしれんね。

 

 ・ω・

この本の中でカフェインの話とサウナの話は。。。。まじか?って思ったかな。私の昼夜逆転もカフェインのせいかも。。。

サウナの水風呂ってそういうためにあったのかってはじめて知った。

 

あとはphaさんの原付きで東京から熊野まで行った話で当時、ツイッターでツイートしながら原付き旅をしていてさ。そんでもって急に京都行って東京に戻って。。。あれ?東京戻るのはえーって思ってて疑問やったんやけど、帰りは原付き置いて帰ったって書いてあってさ。ああ。。。そういうことやったんやって腑に落ちました。

 

小笠原の話。熱海のマンションの話とかたしかに原付きにしても始まりは知ってるんよ。で。。。結局最後はどうなったんだろ?ってのがこの本を読めば分かるっていうね。

 

ほんとphaさんのエッセイ。この人の好きなことを書いていくとこんな本になりましたって感じですかね。同じ方向に向かっていたとしても考え方はだいぶ違うなーってタイプが違うなーって改めて思いましたかね。

 

ひきこもらない
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団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。