進撃の無職

親の介護で働けない44歳独身無職。 貧乏にもめげずに年間100万円生活を大阪と和歌山でしています。



寝たきりの父親の見舞いに行ってきました。【親の介護日記67】

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今日は、父親の病院に妹と母親を連れて見舞いに行ってきました。駐車場もそれなりに車がとまっていたので。。。正月といえどもお見舞いする人は多いんでしょう。そして父親が寝ている病室へ。

 

午後2時頃に行ったんですけど、父親はベッドで仰向けになって寝た状態で起きていました。体は動かず顔だけが動くような状態でした。これもどうなんだ?って思ったんだけど。。。手を動かしてとか手を閻いたり閉じたりしてって言えばやるんだけど。。。こちらから言うまで体を全く動かさないってのは本人はどういうつもりなんだろ?

 

母親と妹は父に対して何かしらお話をしていましたが、私は冷たい目でその光景を見ておりました。動けないのがかわいそうって頻繁に妹が言うんだけど。。。。そうかな?普通の人はそういう状態の人を見たらかわいそうって思うのだなってその光景を眺めつつ思ったのでした。私は病院のベットで1日中、何週間も横になって寝ている状態であっても別になんとも思わないしかわいそうでもなんでもないんだよな。実際に生活費が尽きることがなければそんな生活をずっとしたいって思ってる人間ですし。。。

 

 

あと父親の寝ている背中に褥瘡させない枕っていうんですかね。緑色の三角柱まくらみたいなのをかましているのを見ました。やっぱそうか。家にいる時も寝返りとか出来てなそうだったもんな。塾そうが出来ないように体位交換を病院ではしているみたいです。三時間に一回とか家族介護ではかなり難しいもんなあ。完全に寝たきりです。

 

おそらく歩く事はもう出来ないように思う。一応、ベットの横にブザーがなるマットを敷いてはいたけど。。。どうだろ?こんな状態の父親が勝手に立ち上がることなんて出来るのかな?

 

 ・ω・

今日見た感じだと日中はずっと横になっていて、ご飯食べる時だけベットをあげて座らせて手は動いているみたいだから箸を使って食事は出来る。そんな程度かな。どっかに移動する時は車椅子に移乗しているのかそれともベットごと移動させているのかはわからないです。

 

オムツとパットは大量になくなってはおりました。また購入して補充しにいかなくちゃいけない。父親のこういう姿は正直見たくないので極力行きたくないんだけど、まあ、母親を連れていかなくちゃいけないので行かざるえないんだけどね。こんなことを思う僕はやっぱり冷たいんかな。

 

でもうちの父親の家系はこんな最後をみんなむかえているんですよ。なので妹も私もこうなる可能性が高い。なので因果応報といいますか。。。1人で野垂れ死にするって覚悟は私自身はあるんよね。いずれこうなる。自分もそうなってもしかたがないしこういう扱いを受けてもいいと思って父親に接してはいるんよ。私には家族もいませんし子供もいませんしね。いずれ1人で野垂れ死にするでしょう。もう私の使える時間なんてそんなに残っていないんですよ。なので出来ることは今のうちにしておかないと。。。

 

 

neet3.hatenablog.jp

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