40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

少女終末旅行を見終わりました

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

 

この世界では人間は古代人という設定で植物、生物、人間が消滅した世界で人間の作ったインフラを使って生きている人のようなものが主人公の少女二人。最初、おじいさん!おじいさん!っていうので未来少年コナンの残され島みたいな感じなのかなーと思ったんだけど。。。結局、最後まで主人公の二人以外に出てきた人なるものは二人だけで計4人しか出てこなかった。

 

ほんと滅びた世界を二人で移動していく。目的は食料を探しつつ移動していくみたいなそんな話。最終話まではだらだらその世界観を描きつつ最後はラピュタとナウシカみたいなそんな感じで終わった。おそらくこういう世界観を描きたくて話を作っていたらこんなんになりましたって感じなのかな。

 

今、私は父親が8月末に倒れて介護生活をしていてさ。それでいて無職で特にやりたいこともなく、今年も何をしたのかよく分からない状態で、来年も特に目標もなく何がしたいか分からない状態でさ。なんか隠居生活とか老後生活とか特に目的もなく生き続けるのって終末少女旅行を見ていてこんな感じなのかなって。ちょっと気持ちがシンクロしてしまったよ。普通ならおそらく何も考えずに見終えたんだろうけど、今の私にはそれなりにくるものがあったんよね。

 

【今日の父親の見舞い】

今日は、父親の病院に見舞いに行ってきました。オムツとか着替えとかを持ってってのが正解なのかもしれん。父親の顔色はよくなっていました。この前、三日間寝続けていたときとは全然違います。少しはよくなるかもしれません。

 

しかし父親曰くずっとベットで座っているので腰が痛いだの、病院だからとか文句を言うんよね。そういう言動を聞いて父親は3日固まって寝ていた時の頃は覚えているんだろうか?毎朝、硬直して動けないってことを自覚しているんだろうか?

 

そういう状態の時の事を全く覚えてないってことはその間に家族が苦労をしていたってことも理解してないってことやん。なんか頑張りがいがないなって思ってしまったよ。昼間の元気な時だけ見舞いにいくのが一番いいんだろうな。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。