40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

年収90万円で東京ハッピーライフを読みました。

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この本はなんだろうな。。大原扁理さんの人生エッセイっていうんですかね。この本だけ読んでもちょっとよく分からんかもしれん。

20代で隠居 週休5日の快適生活」を読んで。。。なんだこの人って?思ったのがこの本で。。。ああ、こういう人だったんだーって解明されるような感じですかね。

 

neet3.hatenablog.jp

 

私の場合は普通になりたくてもなれなくてこういう人生を歩んでしまっているわけだけど、大原さんの場合は幼少の頃から元々変わった人だったってとこなんだと思う。あと前回は読んでいて高圧的に感じたんだけど今回は、まあ仙人に近づいたような気がします。丸くなったっていいますか。。。しかし隠居生活にむかう人って死生観とかお金に関してとかヒマについてとかそこらへんに関してはどうしても考えが似てきますね。辿っている道は違うはずなのに。。。考え方は私も同じような感じだしね。

 

・ω・ 

今、私自身は親の介護で毎日絶望感でいっぱいだったんだけど、この本を読んで。。。ちょっと気持ちが軽くなりましたかね。

 

大原さんはこの本を出版する時には台湾に移動してしまったんよね。東京では週休2日の介護をしてたと思うんだけど。。。台湾でも介護しているんだろうか?この出版だけのお金だけで生活しているんだろうか?よく分かっていません。

 

ブログでもあんまりマネタイズしている感じではなく、ほんとゆるゆると生きているような感じなので。。。出がこのタイプってこのまま仙人のようになる人か人気化してマネタイズして金を荒稼ぎしだすか分かれるんだよね。大原さんはあんまり興味ないような感じに見えます。

 

年収90万円で東京ハッピーライフ
大原扁理
太田出版
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団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。