40代独身無職の末路

親の介護で働けない44歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので年間100万円貧乏生活をしております。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)を読みました。

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う~ん。どうなんだろ?去年、ツイッターでリツイートされてきたのがこの本の冒頭に描かれているんだけど、それだけ読めばいいだけのような気がします。その部分は私もツイッターで共感して、おおおお!って思ったわけだけど。今、私自身も親の介護でメンタルがやられているんでそんな時にこういう本はあんまりよくないですよ。メンタル弱ってる時に読み出すとよけいにダークな気分になる。

 

冒頭の8枚とは↓これと

 

 

↓これです。

 

 

初っ端から、あのゆうきゆう先生が出てきます。心療内科の行き方とか会社やめた人の事例とか。。。なんというかこの本の中でも書かれていますが、担当者さんからこういう題材で書いてみてくださいって言われて書いたってのが、あーなんか読み進めていてそんな感じやなーって私も思いました。冒頭の8枚と著者の体験、そこから専門家とか他の人の体験談とかをまとめたもの。まあ、そこまで読むべき本でもないと私は思います。

 

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。