無職という名の貧乏セミリタイア

親の介護問題を抱えながらも貧乏で無謀なセミリタイアも5年目に突入しました。年間100万円生活実践中!2019年夏からアラフィフyoutuberもはじめました。見てね。

魂の退社を読みました。

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この本、どこかで絶賛されてたのかな?そう思って図書館で予約して読んでみたわけだけど。。。絶賛されている意味が私には分からないです。例えるなら、セミリタイアってあるじゃないですか。年収もよくて仕事も出来て貯金も出来た先にこのまま自分の時間を仕事だけに使っていていいんだろうか?自分のしたいことに時間をそそぐべきじゃないのか?って思ってセミリタイアする人。その一方で私みたいに社会でつまはじきにされ何もなさずに働くことじたいが苦しみなのでその苦しみを逃れるために自分の寿命をかけてセミリタイア生活にはいる人。ここ大きく違うんですよね。

 

昔、女遊びしまくった芸人や役者が年取ってから結婚して子供を大事にするみたいなのとかおるやん。もうあの人らは女遊びに飽きたのよ。若い頃に不良して悪いことしてある時期に結婚してから真面目にする連中とかさ。好きなことをやりまくって飽きたのよ。この人もそう。エリートで仕事もバリバリやっててそれが全てうまくいってある程度の年齢になってこのままでいいのか?みたいなさ。自分のためにもっとお金と時間を使うべきじゃないのか?って。。。こんなのに共感する人っておのれの人生がうまくいってるヤツのみだよ。

 

はっきりいって。。。はあ?だよ。課長島耕作読んでも。。。はあ?って思うだろ。それと同じだよ。女とSEXしまくって出世してる漫画読んで。。。はあ?としか思えんよ。それで図書館で本借りずに買って読めよってか?この人が思い描いているこの本を読むべき対象は順風満帆な人なんだよ。

 

私からしたら社会はそんなに出来る人ばっかりじゃないのよ。出来ないでいる人もいる。しかし読んでいても何をいまさら感があるんよね。2016年の出版なのでやっぱ。今更感がある。

 

【親の介護日記】

 

父親の店の問題はよく分からん。そのことで妹とも言い合いになったんだけど。。。

まあ、変なことにはならんやろってことでこのままススメることにした。

ほんと。。。契約とかめんどくさいよね。今日は母親を病院に連れていった。

舌癌が再発したんじゃないか?って不安がってたけど最近は痛みもないってことなので問題ないんだとは思う。

入院とかしなきゃいけないって事にはなりそうにないかな。

 

しかし肉体的疲労よりも絶対に精神的な疲労の方がぬけないと思う。身体がだるいわ。気分が重いし。。。施設で働いていた方がマシなんじゃないか?8時~5時だけ老人の相手をしてたらいいだけやったしさ。それは言い過ぎか。特に実家に戻っても相手しているわけではないしな。

 

しかし。。。毎日、疲れるよ。

 

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。