40代無職独身男の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに生きていくしかない。月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。2019年夏から底辺youtuberはじめました。

2030年までは生きるつもり

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7. 魚

2014年06月27日 14:01

人生楽しいかい?

正直に答えてくれ。

 

というコメントがついた。

これに関して最近思う事があったので書いてみたいと思う。私の人生が楽しかったのか?って聞かれたら、つまんない人生だったって間違いなく答えると思う。じゃあ、今を楽しんでいるか?って聞かれたら、そこそこ悪くないという思いではいる。ここらへんのニュアンスは理解出来ない人もいるかもしれんけど。文章にするならこんな感じ。

 

前にも書いた事だけど。もう第二の人生に入っていると思っているんよ。飲食を辞めた時に35歳も過ぎてたし私の人生は終わった。介護したことあったけど。あれもしょせんは繋ぎでしかなかった。40歳になって完全にふっきれたと思う。というか介護やめたあたりからかな。ほんと前にも書いたけど普通になりたかったんよね。でもなれなかった。そしてもう普通に生きることなんて諦めたら楽になった。

 

その為にいろいろ諦めた。世間体とかどうでもいいと思った。他人にどう思われようが自分が納得すればいいと思った。今の仕事に関しても実際に毎日しんどいよ。でも納得して働いているわけだからそこまできつくはない。少しでもきつく感じたらすぐに辞めると思うし。

 

ファミレスの時みたいな正社員じゃないしさ。きつかったらやめる。飲食の時はあの頃は、鳥人間コンテストでいったらさ。水面ぎりぎりのとこまで落ちながら飛行しつつもがいていた感じだったもん。そして追い込まれて最後は失踪。着水。でも今だったらそんなことはしない。もうあかんと予測出来たらすぐあきらめるよ。無理はしない。なので今の生活はそこそこ悪くない。

 

 ・ω・

一人暮らしってほんといい。実家暮らししていたらもっと窮屈だと思う。いろいろ制約があるからね。これからのことを一人で考えて一人で決断してそして実行する。まわりから嫌なこと言われることもない。ほんと楽。前は死ねないから生きるとか書いていたと思う。つまんない人生だけど死ぬ事が出来ないから生きているって。35歳で死ぬとか40歳で死ぬとかってのもそこらへんから来た言葉。

 

でも今は違う心境になっているんよ。今は希望もあるし夢もある。こうなりたいって思いもある。その為に今を生きている。希望があれば人は生きれる。ほんとそう思うよ。

 

あと私は2030年までは絶対に生きるつもりだよ。最近強くそう思うようになってきた。16年後の日本を見てみたい。まじで!格差社会がひろがって貧困層が増えていく様をみたい。2006年に出版された「ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る (宝島社新書)」の本の取材で答えた頃から考えは全く変わってない。

 

抜粋:海月猫  「僕はどうしてこんなにダメなんだろう?(2016年出版)」より

  

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団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。