40代独身無職の末路

親の介護で働けない45歳独身無職。お金をかけずに行きていくしか方法がないので月10万円を目安に年間100万円貧乏生活をしております。

自分の生き方、進むべき方向(前編)

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※この文章は2014年の記事で2016年にそれらをまとめて出版したものです。

 

コメントにクズっぷりが面白くてみんな見にきているうんぬんかんぬんという書き込みがあった。僕は自分のことをクズだとは思わない。ダメだとは思うけどクズだとは思えない。ダメってちょっと可愛らしいやん。もちろん人によって生きてきた環境とか違うのでクズだって思う人もいるだろう。

 

結局は人それぞれ自分の物差しで人をはかるしかない。なので、仕方がないかなと反論する気はない。それでも自分なりにこの低スペックでここまで生きてきたわけで。。。別に何も考えずにこの年齢になったわけではない。いろいろ考えてここまでやってきた。間違ったこともしたし結果が出ないこともあった。

 

それでも今は後悔なんてしていない。

 

昔に書いたことあるんだけど。坊や哲という漫画の中に近藤という雀士が出てくる。何をやっても運がない。やればやるほどクズ牌が引き寄せられてくる。クズ牌も全て集めれば国士無双という役満になる。運がないというのもそれも俺のフォーム。

 

自分のフォーム。形式というのかな?

 

自分の低スペックにあうフォーム?生き方ってあるはずだと思うんだ。それをこの10年くらいかけて試行錯誤しなからああでもないこうでもないと言いながらここまで来たわけ。オリジナリティーなんてない。

 

いろんな本を読んだりいろんなブログを読んだりいろんな人の生き方を見たりして。自分にあったものを肉付けしてきた結果が今なんだと思う。自分の生き方というのがうっすらと見えてきたってレベルじゃなくはっきりとすでに見えてきている。

 

よく貯金400万もあって全然ダメじゃないですよ。とか。オフ会とかして全然、コミュ障じゃないじゃないですかとか。なんでそれでダメなんですかとか言う人がいる。そんな今を見て語られても正直、困る。別に1年で貯金を400万貯めたわけではない。一年でオフ会してこんな感じになったわけではない。1年でニコ生でこういう配信が出来るようになったわけではない。

 

・ω・ 

10年以上かかってるんだよ。

 

紆余曲折があって今があるわけ。自分がダメな人間って自己分析してそっから変えていきたいなり。自分の低スペックでも生きていく術みたいなのを考えてきた結果なんよ。年収1000万あれば1年で貯金400万貯めること出来るけど。低収入なんだから貯金400万貯めるのにそりゃ何年もかかってるわけよ。そこらへんの感覚がわからない人が多いんだよな。ブログだって急にアクセス数が増えたわけではないんやから。地道だよ。才能ないんだから地道にここまできたんよ。

 

抜粋:海月猫  「僕はどうしてこんなにダメなんだろう?(2016年出版)」より

団塊ジュニアで就職氷河期世代の40代、今はぎりぎりアラフォーだけどもうすぐアラフィフ。友達もいなくて孤独でひとりぼっち。お金もないのにひきこもっていたら家を追い出されて一人暮らしをはじめる。投資家をめざすが株とFXで大負けして借金を背負う。もう疲れたよ。貯金なしから就職するが社会に適応できずにバックレる。その後もアルバイトで食いつなぎついには無職になる。孤独。貧乏くじ。毎日、不安と落ち込みが激しいです。苦しい怖い悩みはつきないけど生きていかなければいけない。貧困だけど働きたくもない。お金もないし43歳のときに父親が認知症になり介護が必要になる。未婚で貧困さらにニート。社会のゴミと化しています。モテないし人生うまくいかない。毎日、不安で不安でしかたがない。