進撃の無職

働きたくない!44歳独身無職の一人暮らし。 貧乏にもめげずに気楽に年間100万円生活を大阪でしています。気楽に生きよ。相談のるよ。(*^^*)



ひとりぼっちを笑うなを読みました。

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蛭子能収さんが書いた本。

私と同じく内向的なタイプの人はこの本で書かれていることを、あーわかるわかるって思う箇所があると思います。でも、この人は時代の流れにのって成功者になった人なんだよね。その部分で少し違うなーって思うところもあります。まあ、蛭子能収さんがこう思う。そしてこう思って生きてきたって話だから。恩着せがましくないので、すんなり読めるっちゃあ読める。そんなところ。

  

凄いいいことも書いていると思うのです。分かる分かるって部分と違うなって部分とが混ざっている感じかな。蛭子さん自身は団塊世代だからね。読む人によっては違うかもしれんけど。

 

この本の中で人によってはピックアップする文言によっては、蛭子さんって凄い!って思うと思う。実際、この本の紹介記事をヤフーニュースで読んでこれは読まなければ!って私は思いましたからね。

 

まあ、「群れる」「グループ」「自己主張」「仕事」「個性」「自由」「勝ち組、負け組」「孤独」「死」など。うちのブログでもよく扱っている事に関して書かれています。読みながら自分はこう思う。そうそう蛭子さんとこの部分は同じ意見など考えるきかっけになると思います。

 

私も何言ってるねん。この親父!って思ったり、そうそう漠然とそうだろうなーっと思ってた事が文章になっていて。目からウロコの部分もありましたしね。

 

群れるについて自分の場合。

人との付き合い方も時代によって年代によって変わってくると思います。私も20代と30代と40代ではじょじょに変わってきているしさ。人それぞれ考えていることって違うと思う。

 

今の私は、ネットを使ってゆるーく付き合うのがいいと思っている。なのでシェアハウスみたいな一緒に住むなんてむりむりむり!って思うし。だからといって誰とも関わらずに一人で生きるってのもないなって思っている。ネットでゆるく繋がりながらたまに会って話すとかその程度がいいのかなーっと。今後どう考えが変わるか分からないけどね。

 

3章「すべては自由であるために」4章「孤独と死について」に書かれていることがビシビシくる。お金の話も出てくるしそうやなと同意する部分が多数ありました。人生において自由と金これが大きい問題になりますよね。

 

自分で「これがしたい」という気概でやっていれば、もしそれが悪い結果につながったとしても、あくまで自分のせいですからね。よい結果につながっても、それはもちろん自分のせい。つまり全て自分で責任が取れるんですよね。

そうやって自分で責任を取らずに、他の誰かのせいにしたり、社会のせいにしたりするから、世の中が生きづらいと感じるんです。

 

これなんて私も同じこと言ってたし。

 

孤独感について

僕の場合に限ってははじめからそういうものが自分のまわりになかったんです。なかったからには失いようもない。だから、それを孤独と指摘されても僕にはピンとこないんです。

ある意味、孤独感というのはその感情の裏返しの部分もあるように思えてなりません。自分は特別な人間なのに疎外されているみたいな思考ですね。それって孤独に酔ってるだけじゃないの?

 

この箇所も同じように私は思っていました。私なんて孤独なんて思ったことないもんな。ずっとひとりやけど。小さい頃からこんな感じやったからさ。学生の時に友達がいっぱいいて楽しかった記憶とかがあってその時と比べて今はひとりなので孤独だ!って思ってる人ばっかりなんよね。

  

by カエレバ

 

 

笑われる勇気
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蛭子能収
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で結論的にこの本ってどうなの?

まあ、一読されて自分はこのことに関してはこう思うっていう風に思考を整理するのに使われるのがいいかもしれませんね。

 

 

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