進撃の無職

親の介護で働けない44歳独身無職。 貧乏にもめげずに年間100万円生活を大阪と和歌山でしています。



日記-読んだ本

だから、居場所が欲しかった。〜バンコク、コールセンターで働く日本人〜を読みました。

前作の「日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」とはこの本は全く違う内容になっています。近いようにみえるんだけど私は全然違うものだと思いました。著者の水谷竹秀さんも1975年生まれなので現在は43歳で私と同世代になります。 前作は私達よ…

親の介護は9割逃げよを読みました。

親には親の、私には私の人生や価値観がある。 どちらかといえば、おっとりとして優柔不断な母としては、私にすべてを任せて頼りきりたいのが正直な気持ちなのかもしれない。だが、人は甘やかされると、自分の頭で考え、行動することを放棄し、ボケる。ボケる…

非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望を読みました。

この20年間の経済的停滞を指して「失われた20年」と言われるが、現在のアラフォーは、20歳から今までが「失われた20年」ときっちり重なっている世代だ。20歳から40歳と言えば、就職したり仕事を覚えたり、果ては結婚したり出産したりローンを組んで家を買っ…

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たちを読みました。

この本は2017年に出版された本で、2011年から2014年までの4年間に沖縄で取材したノンフィクションもので沖縄の夜の街の少女、特にキャバクラで働く子を取材して生い立ちからの話しを聞いていくスタイル。 親のネグレスト、レイプ、恋人のDV、早期出産したあ…

さよならカルト村を読みました。

高田かやさんの「カルト村で生まれました」の続き、「さよならカルト村」をやっと読むことが出来ました。この本は、中等部、高等部そしてカルト村卒業までをマンガで描かれているコミックエッセイです。 特に批判するってわけでもなくその頃にカルト村で生活…

魔法の世紀を読みました。

2015年に出版された落合陽一さんの初めての本です。ツイッター上ですごい絶賛されているので読んでみたんだけど。。。むづい。この内容を理解して絶賛しているんだから。。。みんな、頭いいんやろうね。私は読んでて全く頭に入っていかずにショートしてしま…

しんさいニートを読みました。

2011年震災 2014年ブログに漫画を投稿 2016年出版 福島県南相馬市在住のカトーコーキー氏が2011年に東日本大震災で被災をして2014年にブログで漫画を投稿するまでをつづっています。 私は最初、しんさいニートというくらいだからニートだった人が震災によっ…

旧ソ連遺産を読みました。

読みましたと言いながら写真集なので見ましたの方がいいんですかね。 廃墟マニアなら見たいって思う一冊だとは思いますが。。。見ていてなんていうかさ。。。。私も廃墟は好きなんですけど、でも撮影するってなると腕も必要ですし、ここで同じようなものを撮…

誰がアパレルを殺すのかを読みました。

アパレル業界や服の興味ある人と興味ない人ではこの本の捉え方も変わってくると思います。私は服なんて興味ないし漠然とアパレル業界って売上が減っていくのは当然だと思っていたのですが。。。いがいとそういうわけではなく、アパレルの需要があってネット…

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ を読みました。

なぜこの本を読もうと思ったんだろ?誰かが紹介してたからなのかな。前書は「減速して自由に生きる:ダウンシフターズ」で私の感想を読んでみると。。。そんなに評価は高くないです。じゃあ、なぜ同じ人の次作を借りて読んだんだよ! neet3.hatenablog.jp め…

底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路を読みました。

「底辺への競争」 このタイトルは、15年前にアメリカでベストセラーになった「The Race The Bottom」の中でとネルソン氏がグローバルゼ―ションが進む中、世界規模で繰り広げられる経済競争によって労働者の賃金も社会保障も最低水準まで落ち込んでいく様相を…

男性漂流 男たちは何におびえているのかを読みました。

男性漂流というタイトルで副題が「男たちは何におびえているのか」と銘打って男が陥っている問題について書かれた2015年出版の本なんだけど、はじめにのところで取材をしてから紆余曲折があって出版はかなり時間がたってしまったと書かれているとおり、タイ…

お金2.0 新しい経済のルールと生き方を読みました。

話題になっていた「お金2.0」をやっとこさ読みました。2017年11月に出版された本で最近ですね。 中身が難しいね。読んでても大半が頭に入らなかったわ。私レベルだと4,5回読まないと理解出来ないように思う。有名な人たちが絶賛しているわけだから、あれくら…

無職の俺が10年後の仕事図鑑を読みました。

二週間くらい前に読んで感想を書くのを忘れていました。 まずは冒頭にホリエさんの言葉から。 人手がなくなればなんとか人を集めようとして給料を上げるだろうし、機械化してそもそも面倒な仕事がなくなる。速く安く働くやつがいなくなればなるほど、オート…

人生の9割は逃げていい。を読みました。

マインドセットみたいな本かな。著者は9割のことから逃げていいと説きます。あわない環境から逃げて逃げて逃げまくれと説きます。あわない環境でそこを乗り越えるとか苦手なことを得意にするとか時間の無駄のなにものでもないと。。。 著者自身が逃げて逃げ…

「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらないを読みました。

なんでこんなタイトルにするんやろうね。お金の本って、いっぱい出ているのでキャッチーなタイトルにしないと売れないって感じなんだろうか。タイトルの「3足1,000円の靴下」ってのは、1足333円やからそんなに安くないよって意味で使われているわけではな…

ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよねを読みました。

なんだろ?週刊誌の対談をまとめたもの。なので2016年10月に出版されたものなんだけど2013年のものとかもあって年代別に収録されているってわけではなくカテゴリー別に収められているのでごった煮状態になっている。読めば。。。それなりに読めるし二人の雑…

ひきこもらないを読みました。

この「ひきこもらない」はphaさんのエッセイって感じで苦痛を感じずにスラスラ読めると思いますが、ここから何かヒントみたいなものがあるって感じではないかな。あとはphaさんを見ていて、あれって結局どうなったの?って結末が分かるというかまあそんな回…

自分の時間を取り戻そうを読みました。

新入社員だから、第一志望の会社に入れたのだから、やっとつかんだチャンスだから、高く評価されているから、今が頑張りどころだから、途中で投げ出すべきじゃないから、そして、家族のためだから、他の人はもっと頑張っているから・・・ という出だしからは…

2017年読んでよかった本ベスト5

1位:世逃げのすすめ 私の中では今年読んだ中で断トツの1位です。 手元に置いておきたい本です。といってもずっと読みたいとかってわけではなく年に1回くらいは読むといいかなと。この著者のさちひろやさんは反権力みたいな思想の人のようなので他にもた…

東大卒貧困ワーカーを読みました。

読み始めた最初からこれは?ちょっと憎悪というか左寄りな方なのかなと思っていた。それでいてこのタイトル、詐欺すぎる。こういう事をやってるから信用なくしていくんだと思うんだけどな。東大卒の貧困ワーカー。。。いつ出てくるねんよ。 と思ってたら著者…

年収90万円で東京ハッピーライフを読みました。

この本はなんだろうな。。大原扁理さんの人生エッセイっていうんですかね。この本だけ読んでもちょっとよく分からんかもしれん。 「20代で隠居 週休5日の快適生活」を読んで。。。なんだこの人って?思ったのがこの本で。。。ああ、こういう人だったんだーっ…

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)を読みました。

う~ん。どうなんだろ?去年、ツイッターでリツイートされてきたのがこの本の冒頭に描かれているんだけど、それだけ読めばいいだけのような気がします。その部分は私もツイッターで共感して、おおおお!って思ったわけだけど。今、私自身も親の介護でメンタ…

生涯未婚時代を読みました。

永田夏来さんっていう1973年生まれの同年代の女性の方の本なんだけどね。この手の本ってデータを見ながらたんたんと小むづかしいことを書くっていうパターンがあると思うんだけど。。。この本は、昨今の漫画やドラマ、ネットで流行ったものなどを例にしなが…

コンビニ人間を読みました。

ちょうど1年前に図書館に予約したら1000人以上の待ちでした。一年間待ってようやく借りる事が出来たよ。文字も大きいし151ページしかなくて。。。え?こういうもんなの?って思いながら読み始めたんだけど。。。一気に読むことができました。 芥川賞とかその…

驚嘆!セルフビルド建築 沢田マンションの冒険を読みました。

実際に私も高知の沢田マンションには行った事あるんだけど、外観だけ見ただけで入ることはしなかったんですよ。入居者もいることだし。。。なんかねえ。この本には写真も掲載されていて屋上に田んぼとか畑もあるってことをはじめて知りましたよ。そんな風に…

“天才”を売る 心と市場をつかまえるマンガ編集者 を読みました。

この本を何故読もうと思ったんだろ?誰かが推薦してたからかな?予約もかなり待ったと思うので。。。そこらへんが記憶にないんだけど。。。編集者をインタビューした本です。バクマンって漫画家を描いた漫画があったやん。漫画家と編集者の関係ってなんとな…

一汁一菜でよいという提案を読みました。

土井さんのあとがきにも書かれているけど「一汁一菜っていいんだぞって、それだけでいいんだぞっていいたかったのですが、なぜいいんだという理由を書いているうちに日本人の持つ知恵の在り方とかその道筋はどこからきたのかまで説明が必要になりました。」…

自営業の老後を読みました。【親の介護日記32】

これね。自営業の老後じゃなくて、この人が老後を考えるって話だから、そこまで参考にはならなんと思う。年齢も53歳やし、今まで何もしてこなかった53歳の自営業やってる人が老後どうする?って思い立って自営業で出来る事を考えていくわけだけど。。。 もう…

魂の退社を読みました。

この本、どこかで絶賛されてたのかな?そう思って図書館で予約して読んでみたわけだけど。。。絶賛されている意味が私には分からないです。例えるなら、セミリタイアってあるじゃないですか。年収もよくて仕事も出来て貯金も出来た先にこのまま自分の時間を…

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