進撃の無職〜父親が認知症!介護地獄編〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



父親が夜中に徘徊してお漏らししていて母親が泣き出したよ。

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なんか変なメールが届いた。

 

気にせず昨晩の出来事から話すね。午後10時半頃に父親を2階の母親が寝ていたベットに寝かせる。ベットは我が家ではこのひとつしかない。元々は私のベットやったんだけどね。母親も同じ時間帯に隣の部屋で寝る。私は下の部屋でネット。

 

午前0時頃だっただろうか。上の階でパチって電気をつけた音が聞こえたのよ。そして歩く音も。。。音の大きさからいって父親かな?と思って2階にあがる。何でもないって言ってもう一度、ベットに寝かせる。

 

夜中にベットから起き上がって歩いて母親の部屋まで行ってた。身体は元気なのであろう。

 

午前1時前に私もトイレに行ってから寝ようと思って廊下に出ると、そこには二階から降りてきて父親がいた。まじでびっくりした。まあ、ほっておこうと思ってトイレして私は寝床についた。

 

父親はキッチンで珈琲を入れているらしくレンジでチンにして飲んでいるようだった。音だけで判断した。その後、何の音も聞こえなかったので確認しにいくとリビングで横になって寝ていたんよ。電気も消してあったので毛布だけかけてあげて私はそのまま寝る。

 

午前6時くらいに父親の声で私は起きる。聞き耳をたてると寝言っぽかったのでそのまま寝床に入ったままにしていた。その後、母親が起床して父親が二階に寝ていない事に気づき下に降りてきて父親を発見する。そんでもってなんか言い出す。

 

どうやらリビングに横になっていたのに、朝になったらソファーに寝ていたみたい。自分でソファーまで移動したんだろう。そしてお漏らしをしていた。パンツがぐっしょりとなっていて、これで病院ではオムツをはかせていたんだって知る。

 

母親は父親に詰問するような感じになり、でも父親は寝起きの状態では暴言を言ったりもうえーもうえーを繰り返す。母親はその場でパンツとズボンを変えて寝かせたようだが。。。その後にもう無理かもしれないって言い出すようになる。

 

 ・ω・

私的には身体は健康、1階から2階の往復も自分で出来た、なんでもほっといたら動作は遅くても勝手にやってる。トイレも出来る。お風呂も見守っていたら介助なしに入れる。夜だけオムツ履かせないとまずい。寝起きは頭が覚醒していないのでバカになってる。こんな状態。朝は朝食食べたあとに薬飲ませなければいけないけど午前8時くらいに起こせばいいと思うんよね。正直、問題ないと思う。

 

妹もやけど母親も病院では看護師が父親をほったらかしにしていてってお父さんが可哀相っていい続けているわりには家で私やっていかれへんわ。病院に戻そうかって言い出す。凄い矛盾していることを言うから困る。

 

母親は過保護すぎるというか危険じゃないものに関してはほっといたらいいのにって私なんて思うんだけど。。。全てみないとすまないみたいなんよね。父親は病気で子供みたいな状態になっているんだから好きにさせておいたらいいんよ。

 

病院には午前中に退院する電話はした。

 

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同じ人から連続してメールがきたよ。

そんなとこ。

 

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