進撃の無職〜父親が認知症!介護地獄編〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



病院に父親の見舞いにいく。

カツランド 白髪おじいさん コスチューム用小物 ウィッグ

 

朝、病院から電話がありました。

 

父親がベットから朝ごはんの食器を持っていく途中でふらついてこけたとのこと。それで?それだけです。ってなんやねん!そんなんで電話してくるなよ!

 

昼から母親を連れて父親の見舞いで病院へいく。母親はしんどそうだ。心労もあるし神経症なのでこういう状態だからストレスで悪化しているみたいなんだよね。

 

父親はベットで座っていた。妹や母親の話では、すごい悪化しているってことだったんだけど。普通にしっかり歩いているし私には問題ないように見えました。入院する前の状態とそんなに変わってないような感じですかね。

 

 ・ω・

その日によって時間帯によって違うんだと思うんよ。前来た時は話すのも呂律がまわってないような感じやったんやけど、今日はそうでもなかったですし歩くのもしっかり歩けていた。頭も半分はしっかりしているし半分はボケたことを言ってるんやけどね。現実とお父さんの妄想がごっちゃになっている感じですかね。

 

談話室て40分ほど話をして。土曜日に甥っ子が来たんだけどその時の話と甥っ子といった旅行の話などをする。甥っ子関係の話をふってあげると饒舌にしゃべってはいたかな。その後、病院内の廊下を一緒に歩く。歩くのはしっかりはしていたと思う。

 

部屋に戻ってから言語聴覚士のお姉さんに母親と一緒に今の父親の現状について話をきく。私が思っていたような感じですかね。自立は出来ていてなんでも自分では言われたら出来る。判断とかつきにくくて記憶力も昔のことは覚えてるけど最近のことは覚えれないみたいな。あとは夕方になると帰宅願望が出る。そんなとこかな。

 

言語聴覚士の人の話から早晩、退院は出来るような感じはしました。

 

私も施設で介護の仕事してたからなんとなく分かるんだけど、言語聴覚士や理学療法士の人は昼間にリハビリだけしか父親に接してないから、まあ言ったらちゃんと聞いてくれる人って感じで好印象なんだと思うんよ。でも1日中一緒にいる看護師はそういうわけじゃないんよ。このクソじじいって思ってるんだろうと思う。24時間のうち夕方の1~2時間くらいはおかしな人になるわけやからね。

そんなとこ。

 

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