進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



ウナギそっくりと評判のうな次郎を食べてみました。

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土用の丑の日にウナギそっくりの食感と話題になっていたうな次郎!夕方にスーパーに行くと練り物コーナーの一角で売られていて私が来た時には最後のひとつとなっておりました。人気なんですかね。

 

私はツイッターで知ったわけだけど、いがいと一般的にも有名な代物みたいですね。調理の仕方はレンチンするだけです。より本物に近づける為にバーナーで炙ったりしている人もいるみたいです。また鰻の蒲焼きのタレも別でついています。

 

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まずは鰻の蒲焼のタレをご飯にかけてレンチンしたうな次郎をご飯にのっけます。これだけでうな丼が完成しました。見た目は完全にうな丼ですね。

 

 ・ω・

食べた感想は。。。食感とかウナギではないですね。私は鰻は好きなんだけど一人暮らしをしてから高いのでほとんど食べてないんですよね。なので、まあ、私はこれでじゅうぶんじゃないの?って思うんだけど、鰻好きな人はこれでは物足りないとは思いますね。ほんとウナギの食感ではないです。さんまの蒲焼とか違う魚の蒲焼きと言われたら信じれるレベルだと思います。

 

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うな次郎をひっくり返したらこんな感となります。見た目は完全にウナギですけどね。まあ300円くらいなのであと一工夫すればもしかしたら鰻よりもこちらが支流になるかもしれませんね。

 

しかし蒲鉾業界って凄いですよね。ホタテの蒲鉾やほぼカニ身のかまぼこやエビフライの蒲鉾なども出ていたりかなりの再現度となっていたりします。まあ、本物に比べたらまだまだだと思いますが。。。かなり食感も近づいているので蒲鉾業界には頑張って欲しいですね。

そんなとこ。

 

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