進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



その年暮らしという生き方 【再掲】

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その日暮らしという言葉があります。

その日の収入でその日をやっと過ごすこと。また、そのような余裕のない生活のこと。日雇いとかはそういうイメージですし、宵越しの金は持たないといった言葉もそっち系ですよね。

 

 

その月暮らしっていう言葉があるのか知りませんがこちらはどういうイメージでしょうか?

毎月、給料入ったら一ヶ月で生活に全て使ってしまう。収入=支出って感じの生活でしょうか。貯金みたいな次の月に繰り越すことはない。入ってきたら全て使い切ってしまうそんな人ですかね。

 

その年暮らし。こんな言葉はないでしょうけど。

私の暮らしの考え方はその年暮らしです。

年間収支で物を考えています。

月ではないです年間です。

年間の収入があってそこから支出があります。

収入=支出 であればベストと考えています。

収入が支出よりも多ければ貯金が増えるでしょうし、収入が支出より少なければ貯金を切り崩している状態となります。

それでもマイナスになっていなければその年暮らしとしてはいいのです。

マイナスにならなければそれでよしとします。

 

年間100万円の支出で生活出来る人だったら100万円だけ稼げばいいのですよね。毎月8.5万円だけ稼げば102万円になります。

だから毎月働かないといけない!本当にそうだと思いますか?

これはその月暮らしの人の発想です。

そんなことはない。年間100万円稼げばいいんだから1ヶ月25万円稼げれば4ヶ月だけ働けばいいんですよ。

あとの8ヶ月は何もしなくてもいい。

とにかく一年間で100万円かき集めればいいのです。

 

将来が不安とか老後資金とかそんなの関係ないんですよ。

そんな遠くの未来のことなんて考えてもしかたがないと私は思います。

私は1年1年で物をみることにしています。

1年たてば次の1年。

まあ、ざっと5年を区切りとしてみることもあるけどね。

その日暮らしとかその月暮らしみたいに短いスパンでは考えないようにはしています。自分が思ったより財政が悪化した時はバイトなりなんなりして稼ぎにいけばいいんですよ。突発的な出費で財政が想像しているより悪化するってことは一般の人でもありますよね?

その時に頑張ればいい。軌道修正してやればいい。

そうじゃなければ頑張らなくてもいいんですよ。

 

 

【私の去年までの5年間の収支】

 

2011年 収入260万 支出93万 貯金+167万 勤務8ヶ月

2012年 収入72万 支出130万 貯金-58万 勤務4ヶ月

2013年 収入94万 支出90万  貯金+4万 勤務5ヶ月

2014年 収入132万 支出84万 貯金+48万 勤務8ヶ月

2015年 収入314万 支出98万 貯金+216万 勤務11ヶ月

 ・ω・

正直あんまり参考にならないと思います。

給料も翌月払いだったり退職金が翌年度払いやったり傷病手当とかも入っていたりするので勤務月と収入が比例しなかったりはしています。

でも一年の収支がマイナスの年はありますけどその分、その次の年頑張ればいいわけやしって感じではやっております。毎年軌道修正しながらやればいい思うんですよ。

毎年50万くらいのマイナスくらいなら私の場合、次の年かその次の年くらいに挽回出来ると思っています。有能と思う人は、4年マイナスが続いていたとしても5年目で全て収支をプラスにすればいいだけだと思います。

何の問題もないんです。自分の能力を考えながらやればいいだけ。

私自身は能力がないので年間マイナス50万が限界かなとは思っていますけどね。

 

これは借金でも同じことが言えると思います。

毎年余分に借金分をちゃんと返せると思う人は借金すればいいだけの話。

私は無理と思ってるので借金をすることはありません。

借金は未来の自分から借りる行為やと思うからさ。

未来の自分が出世してより稼げると思う人だけがすればよろしい。

私は未来の自分が稼げるとは到底思わないのでしません。

 

ちょこまかとハムスターが回し車の中で走っているようにその日暮らしみたいな生活よりスパンを長くしてその年暮らしの方が余裕が出来ると思います。もちろん貯金は必要です。

私は貯金はゲームのRPGでいうHPだと思っています。

あれば快適に生きれる。減ってくると青くなってなくなると赤くなってゲームオーバー。多少の貯金という予備タンクは必要。

この予備タンクだけにしがみつくとすぐになくなってしまいますけどね。

予備タンクの増減をみながら余裕をもって生きるのがいいかなと私は思っています。

記述日2016年12月 

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