進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



家康、江戸を建てるを読みました。

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小田原攻めの時に豊臣秀吉より関八州に転封を命じられた徳川家康がなーんもない江戸という土地を根城に決め、そこから江戸期には100万人が住む都市にまで発展させる礎を気付いた。そんなお話です。めちゃめちゃ面白い!

徳川家康好きの人なら知ってることばかりかもしれんけど、私は楽しく読むことができました。

 

 

この本は、第一話、流れを変える、第二話、金貨を述べる、第三話、飲水を引く、第四話、石垣を積む、第五話、天守を起こすの5話で構成されております。

 

例えば元々、大阪も東京もこんにちのような人が暮らすような場所ではなかったんですよ。大阪出身なので大阪のことならまあ分かるけど、東京に関しては正直、興味もないので知らなかったんですよね。大阪は上町台地だけでそれより低い地域は湿地帯やった。梅田は埋めたからそういう地名になったとか、船場もむかしはあのあたりまで海やったとか。戦後でも平野区らへんとか湿地帯が残っていたとかさ。

 

こんな感じで東京も元々は人が暮らすような場所ではなく湿地帯が広がっていた。それを家康が江戸に根城を決めた後に同時進行で街を作っていくもちろんまちづくりにかかりきっているわけではない。この間に関ヶ原の合戦も大阪の陣も戦いながら。。。東京に住んでいる人だと地名とかよく知っていると思うのでなぜ?その地名になったかとかちょこちょこ出てきて面白く読めると思いますよ。

 

 ・ω・

また出て来る人が、大久保長安くらいは知ってるけど、それ以外に出てくる人は私は全く知りませんでした。へぇーみたいな。徳川家好きの人やったらポピュラーな人たちなのかもしれんけどさ。当時の土木建築の技術、上水道の技術など素直に凄いと思うよね。

 

信長、秀吉、家康。よく信長がこんにちのいろんな物の元を作ったと言われてるけど実際そうなんやけどさ。家康って信長、秀吉のそういうものを継承しただけって印象だったんだけど、いやいやどうして。家康も前の二人と同じくらい今の日本を作った一人だという事が分かったよ。歴史好きな人は絶対に面白いし東京に住んでいる人も読むべきやと思う。昔から人が住んで人数が増えて街が大きくなったってわけじゃなく東京は人工的に作られた街なんだから誰かの手によって今の東京があるんよ。

 

【高齢ニートの日常】

 

 昼夜逆転してしまいました。昨晩寝ようと思ったのですがなかなか寝れずというか!深夜から早朝にかけて左腕が痛んで寝れなかったんですよ。そして午後3時過ぎに起床したんだけどさ。起きた時は痛みはなかったので痛むのも時間にもよるのかもしれん。

規則正しい生活が出来ていたのに。。。こんなことでまたもや昼夜逆転になってしまうなんてって思いはあるんだけど。。。今は耐える時、明日の結果さえわかれば対処出来ると思うので。。。

 そんなとこ。

ほな!

 

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