進撃の無職〜父親が認知症!介護地獄編〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



ザ・ノンフィクション その後の中年純情物語を見て感じたこと。


ドキュメント地下アイドルに恋した中年純情物語 おじさんの青春謳歌

 

話題になっていたので私も動画で見てみましたよ。登場するのは、55歳の独身男性のきよちゃん。彼が地下アイドルとして活動する、りあちゃんに恋をして地下の劇場に足しげく通ってガチファンとなった中年男性の純情なドキュメンタリーだ。題名にその後の中年純情物語と書いてあるので、前回のドキュメンタリーの続編ということになる。でも動画で前回の総集編らしきものも映像としてあるのでだいたいこの動画だけで成り行きは把握出来ると思います。

 

地下アイドルにはまるってことでは、2016年に上映された無口な織物職人が地下アイドルにハマっていく問題作「落ちる」を思い浮かびますよね。どうなんだろ?このドキュメンタリーは元々はどっちが先だったんだろ?とりあえずこの動画をみなさんも一度見てください。

 


堕ちる 予告編 監督 村山和也

 

【その後の中年純情物語をみて感じたこと】

 

正直、私も43歳の独身男性なのでどちらかというと55歳のきよちゃんや45歳のたかさん側の人間なので、特に彼らに対してなんとも思いませんでした。独身である程度の年齢になってそれでいて彼らにしてもお金はそれなりにあったりするんですよね。その余ったお金をどこに使うかって話なだけで。。。

 

きよちゃんにしても動画の中で45歳からボクシングやりだしてって映像が出てくるんだけど、私はボクシング経験ないとはいえ、あれはまじトレしてる動きだよ。そんでもってゴルフに盆栽にフィギアなりそれなりに趣味があってそういうお金の使い方、彼らにとって有意義なお金の使い方をしている。そして地下アイドルもウエイトは大きいとはいえその一環なんだろうと思う。だからまあ熱中出来るものに対して情熱を傾けるのは別にいいと思う。

 

・ω・

この動画を見て逆に地下アイドルの子らの方が病んでるなって私は思いましたかね。性風俗産業で働く子もそういう傾向があるんやけど。。。なんかねえ。借金して自転車操業している子とか落ちていく模様といいますか。。。依存というかさ。

ファンから金巻き上げてのし上がっていく!みたいな子ならいいと思うけど、そうじゃない子はかわいそうな感じにどうしてもなってしまいます。

 

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私が何が言いたいかというとさ。40超えた独身男性は別にいいんですよ。余裕のある行き場のないお金を使って幸せを得ているんだから、でも地下アイドルの子らは、貴重な時間を浪費しているように見えてしかたがないんよね。若い子だったらなんでも出来るし時間って凄く貴重なんよ。お金も得れず時間も浪費しているのをみると。。。。ほんとなんとも言えませんね。

 

 

少し前に私はツイッターでこんなことをつぶやきましたけどそのまんまですね。といいながら私も6月に℃−uteが解散し、これまでにもいろんな押しの卒業、引退をまのあたりにして今を生きているわけでありますが。。。アイドル好きのおっさん側としてはこの動画をみて、ああわかるわかるって共感しかなかったのですが、こういう風にアイドル側のドキュメンタリー部分も出されると。。。こっちの方がやばいっしょって冷静に感じたわけですよね。そこまでアイドルに固執する部分とかさ。

みなさんはこの動画を見てどう感じましたか?ご意見書いてもらえると嬉しいです。

そんなとこ。

ほな!

 

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