進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



phaさんのしないことリストを読みました。

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私が尊敬する京大卒・元日本一のニート、phaさんの3冊目に出発された本であります。

冒頭から『「このままだとヤバい」と必要以上に脅してくる人は、何かを買わせようとしている人か、もしくは自分に自信がないから他人の生き方を否定しようとしている人だ、そういう人達の言うことは別に聞かなくていい。』って文章からはじまりますw

 

 

所有しないリスト、努力しないリスト、自分のせいにしないリスト、期待しないリストの4章からなるこの本、とりあえず読みながら琴線にふれたものをピックアップしつつ感じたことを書いていこうと思う。

 

でも、実際に辞めてみると、会社員時代よりも無職になってからのほうが友達も増えた。収入はかなり減ったけれども、仕事によるストレスはなくなったし、自由に使える時間は圧倒的に多くなったので毎日の幸福感は増した。

 これはたしかに私も感じることなんよね。私もずーっと働いていたわけではく働いたり働かなかったりを交互に繰り返してきて、ちょうど今は休んでいる状態なわけだけど。。。働いていない時は時間が自由に使えるしストレスもなく幸福度が増したとまではいかないけどそれでもマシにはなったとは思う。でもどうしても働いていないと将来的な不安ってのがつきまとうから働かざるえなくなるんやけどさ。

 

でもじゃあ自分の場合、今後はどうか?って考えるとそれは分からないとしか言いようがない。まだ無職歴1年ですからね。そして今までも無職2年を待たずに仕事してきたわけだから。。。なので未知の世界。3年たってから初めて私も語れる事が出来るんだと思う。今はまだ旅の途中としか言いようがない。

 

「有能な怠け者は指揮官にせよ。有能な働き者は参謀にせよ。無能な怠け者にはルーチンワークをやらせろ。無能な働き者には一切責任を与えるな」

これは私は無能な怠け者なのでよく分かる。たしかにルーチンワークしかできんw これを読むとphaさんは自ら有能な怠け者なので指揮官レベルと言いたいんだろうな。だからこそ今あの位置にいるんだと思う。なっとく。この前、家入さんと対談の後に、自分も企業する!ってphaさん自身がブログで書いてたのをみて。。。家入さんに触発されたんだろうなって思いましたね。

 

 ・ω・

大きくみせないの項のいつもだるいっていうところ。僕ももうダメだといい続けている自分にもあてはまるような気がする。何かを求めているわけで言ってるのではなくてガス抜きみたいなものなんだろうなあ。

 

関西の人間は、他の地方の人に比べてよく「俺ほんまアホやわ」とか、「最近どう?」「どうもあかんなあ」みたいなネガティブな発言を気軽にするところがある。それは挨拶みたいなもので、実際にはそんなにダメなわけではないことが多い、自分を下に見せることは、相手をリラックスさせるための気遣いみたいなものだ。

そうなのか?自分では意識したことないけど。。。性格的にネガティブってのもあると思うけど。あとは生来の劣等感からそういう思考になってるだけだと思う。自分の場合はね。

 

ジョン・ロールズという哲学者は、「努力を出来るという能力も恵まれた環境の産物だ」

これは私は2ちゃんのスレで昔みたことあるんよね。努力が出来るというのも才能のひとつだってやつ。私はダメの論理って呼んでいるんだけどさ。まあ一般的には通用しないけどね。父親にダメの論理で働かないことを説明したんだけど、見事に実家から追い出された過去があるので。。。

 

でも、成功者はみんな自分が努力したといいがちだ。でも本当は努力なんてしてないのかもしれん。誰もそこを測ることなんて出来ないんだからね。成功者は自分語りを出来る場があるが失敗した者は言う場もない。

努力した!っていってもただ時流に乗っただけなのかもしれんさ。

 

 

まあ、私は努力する才能もないし何もかもダメダメなのでそういうものは遠い昔に全て捨てたよ。まあ、読めば楽に生きれるヒントが隠されている本だと思いますよ。

そんなとこ

ほな!

 

 

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