進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



40歳から第2の人生

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自分はもう第2の人生に入っていると思っています。40歳になってからというよりも。飲食業を辞めたところが分岐点。そこから準備期間を経て40歳になったところでふっきれた。

 

 

20代後半ですでに自分自身を見切っていた。

でもやっぱ未練があってふっきれられなかった。

何の未練か?

普通っていう人生。

かつて私は普通になりたかったんだ。って書いたと思う。普通になりたかったって。

普通に働いて普通に結婚して普通な家庭を築いて子供を育ててっていう。だから正社員になろうとした。普通になるために。でも20代後半ですでに無理だと予測はついていた。

 

だから当時、人を使わず人に使われずのAZUMAさんや貧乏研究家の川上さんの生き方に共感した。京大卒ニートのカリスマのphaさんや小屋ぐらしの寝太郎さん。労働開放のスレ、半労働開放、セミリタイア系のブログ達。でもそういう生活に憧れに思い知識として貯めてはいたが。

実際の行動は普通にすがりつこうとした。

まだ自分自身に諦められなかった。

無理だろと思いながらも。。。。

飲食業を辞めた時にすでに年齢が35歳を超えていた。もう完全に終わったと思った。その後の介護なんてただのつなぎでしかなかった。

 

 ・ω・

40歳になってやっとふっきれた。

もう第二の人生。折り返し地点が過ぎてしまった。

普通なら40歳といえば家庭をもち子供が親離れする時期だ。うちの父親なら40歳の時に私は19歳だったわけだから。。。もう自分の好きなように生きればいいんよ。

誰にも迷惑かけない程度に好きに生きればね。

自分に納得しながら生きるのがいい。

納得しないままこんな事してて何になるんだ?って疑問に思いながら生きるのって悲しすぎるからさ。

 

なので今、私が期間工で働いているのは今後の為に働いているわけ。たしかに仕事じたいは嫌だけど。でも乗り越えた先に目指すものがあるからだから頑張れる。

希望もなくて生きるのってつらいよ。

私にはある。希望もある。

40歳って小さい頃はただの中年で人生が終わった感があったと思うんだけど。

実際に自分がその年齢になると。。。いがいと全然大丈夫って思う。健康やし20代の時とそんなに変わらん。勃起角度は違うけどw

でも全然大丈夫!

2020年の日本を見る!

あと10年は絶対に生きる!

つうか!2030年の日本も見れる。

日本の格差がもっと広がっておぞましい光景になると私は思ってるので。その姿を見るまではやっぱり死ねない。

 

抜粋:海月猫  「僕はどうしてこんなにダメなんだろう?(2016年出版)」より

 

※AZUMAさん・・・「世捨て人の庵」の管理人さん

※川上卓也さん・・・「貧乏の生き方」

※phaさん・・・「ニートの歩き方」「持たない幸福論」「しないことリスト」

※寝太郎さん・・・「Bライフ」「僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って」

  

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