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進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。ミニマリストを目指すがまだシンプルライフ! 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



さよならインターネットを読みました。

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家入一真さん自身よく知らなくて選挙に出てた人ってくらいしか。。。

その選挙でも都知事選だったので傍観者でちゃんと聞いた事ないですし見た事もないです。

なので名前だけ知っている程度。ホリエもんと絡んでたなーくらいの印象です。

 

 

本には読んでいろいろと感じる事があると思うんですよ。

読んで知識が手に入った。発見があったといったインプット系の本。

本を読んで新たなひらめきとか発想とかアイデアが浮かんできたとか。

この本は私にとってはいろいろと気付かされた系の本となりました。

家入さんの主張がまんまなるほど!って思ったわけではなく、いろいろと気付かされたって感じですかね。

 

まずは家入さんのこれまでのインターネットとの関わりといった足跡的な話からはじまります。

これが読んでいる年齢層によって違う感じ方がするかもしれませんが。。。

私にとってはまさにまんまです。さすがにこの人ほどパソコン通信時代からネットをしていたわけではないのですけど。

それでも2000年のヒキコモリ時代に私もインターネットにはまりましたし、まんま同じ世界を見てきたことになります。

あそうそう。そんなことあったそんなことあったと懐かしい感じもしました。

 ・ω・

また今のインターネットの状況とか慣れてしまって当たり前のように感じていたけど。昔は空気感すらそうじゃなかったってところも。。。

しかし自分も2001年からweb日記を書いて発信者として過ごしてきたわけやけど。。。

やっぱ考えることが全然違うんやね。

まんま同じ世界を見てきて生きてきたのにこうも違うものかと。。。

誰かの為にとか困っている人のためにとか私は正直思ったこともないですし。

時代の流れに逆らわずにただただ漂っていたいというようなそんな性根なので私は完全にナマケモノ思考ですよね。

やっぱりちゃうわと読んでいて思わずにはいられませんでした。

 

あとインターネットの歴史をざっと書いてあったりするんだけど。

途中までは、そんなサービスあったあったとかちゃんと私もついていけたんだけど。途中から。。。そんなサービスあったんや。なにそれ?ってものばかり出てきました。

これは家入さんがインターネットの主流を常に歩いてきたのに対して自分は途中からただインターネットを使って日記を更新しているだけでそれ以外の事に興味なくそういう新しいものを拒絶していただけなのかなと思ったりしました。

読む人によって感じることは違うと思いますけど読んでこの15年くらいのことを振り返るのにいいかもしれません。

とりあえずテレホーダイ知ってたら読んでみたらいいと思います。

 

【昼夜逆転継続しております。】

 

今日も午前10時頃に就寝して午後6時頃に起床しました。

完全に昼夜逆転が続いております。

昨晩、ビリーの腹筋だけやったのみ。

朝からGirls Night Out、ずっと見てた。それを見ていてまた、まなかん(´;ω;`)

寂しい思いになったよ。

しかし日経平均があがっていてつらい。

ほんと見たくない。

そんなとこ。

ほな!

 

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