進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



イギリス式年収200万円でゆたかに暮らすを読みました。

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この本を誰かにすすめられたのかな?

アマゾンで他の本を見てて関連本で出てきてタイトルから面白そうと思って借りたのかな?

思い出せませんが読みだして冒頭からあれ?これってなんか違うんじゃないか?

読む意味あるんだろうか?でも読みだしたし最後まで読んだ結果・・・。

 

 

イギリスで住みたいって思う人だけが読めばいい本だと思う。

なんの参考にもならないです。

ていうかさ。最初からそうなんだけど、イギリス人は日本人と違ってセミリタイアを考えながら生きているみたいなんです。まあ、ここまではいいんですよ。

でも出てくる人が年収2,000万の人とか、みんな凄い人ばっかりなんよね。

そういう人達がある年齢になってスパっと辞めて年収200万くらいで自分らしい生活にシフトするという話。

事例が全て中流階級以上の人ばっかりなんだわ。

この著者の周りにいるイギリス人がそういう人ばっかりだったからだと思うんだけどさ。

ほんま誰に向けた本なの?って感じですよ。

 

同じようなことを日本ですることなんてまず無理で、イギリスはそういう風に国がバックアップしてくれる国だからそういう事が出来るわけで。。。だから誰に向けた本なの?

もちろんちょこちょことイギリス人の考えかたとかいいなと思う部分もあるけど。。。本にするほどでもないと思う。

 

この本の中に著名なカウンセラーや精神科医たちの言葉で、納得する部分がありました。

人の人生はその人が思い描くように進んでいくといいます。若い頃は無我夢中で、目先の欲しいものをつかみ取っていきますが、折り返し地点からは、このように暮らしたいというビジョンがなければ、嵐の海で沈みかかった小舟のように環境の変化に翻弄され続けます。自分が誰とどこで暮らしたいのか、最終結果は見えないものの、少なくとも子どもや身内に依存するばかりが全てではないと知る必要があります。

 

この言葉はその通りだなって経験上思います。

40歳超えるとこう暮らしたいという自分の生活のスタイルが普通は出来てくると思うんよね。私もある程度のビジョンがあるので気分的に20代や30代の時に比べると楽なんですよね。

25~35歳くらいまでは目の前の事に翻弄され続けていたからほんとしんどかった。そんなとこ。この本の感想は読む必要はないです。

 

【ニート歴元年】

 

今日は午前10時半頃に起床する。

私的に理想的なのは就寝時間午前1〜2時くらいで起床時間が午前8〜9時くらいです。このくらいがベストな気がします。

今はそこまでは出来ていません。なかなか寝れないんですよね。

 5月もあと残り2日です。

積み本も4冊ほどあるのでなんとか消化しておきたい。

あと5月に出来なかったことも6月の上旬には終わらしておきたいとは思っています。

明日も頑張るがや。

 

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