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進撃の無職〜貯金が尽きるまでセミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。貧乏でもテキトーに生きるんよ。



嫌われる勇気を勇気がないのに自然に嫌われる私が読みました。

日記 日記-読んだ本

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ちまたで流行ってたみたいなので勇気がなくても自然に嫌われる私が借りて読んでみました。

私は哲学ってよく分からないけどこちらは心理学。

でもどうなんだろ?うーん。

レビューで凄い絶賛されているしバカ売れしているみたいなんだけど。

うーん。ほんまどうなんだろう?

 

 

全ての悩みは対人関係の悩みである。

人はいまこの瞬間から変われるし幸福になることができる。

問題は能力ではなく、勇気なのだ。

 

とアドラーはいう。うーん。そうやと思います。

この本、読むと「おぉぉお!」って感嘆する言葉が散りばめられているんだけど。

それって当たり前のことじゃない?とか、自分もずっと日記を書いてきて同じような事を書いていて。

その悩みを抱えながら今を生きているわけで。。。

なんかどうなんだろ?

例えば占いとかで動物占いとかなんちゃら占いとかって当たってるって思うやん。

でも全ての人に当たってるように思わせるような作り方しているだけじゃないの?とか思ったりするやん。

これも対象が全ての人なんだよね。

優越コンプレックスと劣等コンプレックスって言葉が出てきて、それってほぼ全ての人なんだよ。

お金持っている人もお金持っていない人も、幸せと思っている人も幸せと思っていない人も全てにあてはまる。

幸せと思ってる人もそれは自分自身で幸せと思ってるだけでコンプレックスのあらわれなんですよって言われてしまえばそうなるわけじゃないですか。

 

自分の思うままに自由に生きよう。

他の意見に縛られずに自分らしく生きよう。

勇気をもって生きよう。

勇気を出して一歩前進しよう。

成功しようが失敗しようがシンプルに考えること。

 

 

まあ、そうやね。

間違ってないと思う。

でもそんなこと誰しも実行出来ていないだけで分かってる事だよなとか。

出てくる青年がまたこれが私と同じような人間でさ。

この青年はちゃんと働いている人なんだけどそれ以外はまんま一緒。

 

自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、

いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか

 

だからなんなんだよ!わかってるよ!

それ以外にも他者との距離の置き方なり書いてるんだけど。うーん。

一度だけじゃなく何度も読めば分かるんかな。よく理解ができなかった。

最後らへんに普通である勇気という言葉が出てきた。

私は、普通になりたかったんだけどなぁ。

普通になりたかったのになれなかった人はどうなるんでしょうか?

 ・ω・

でも途中で努力を求めていたりするんだよな。

結局、アドラーもこの本を書いた人も成功者だから目標を達しようとするならば努力が必要って自然に思ってるんだろうな。

そしてどんな人間でも努力は出来るものだって思い込んでるのだと思う。

 

今回はこの本を読みながらとりとめなく思ったことを文章を箇条書きにしていたんだけど。

数が膨大になりうまくまとめられませんでした。

私は今、ヒットしている「幸せになる勇気」だっけ?私はたぶん読まないと思う。

あとアドラーは承認欲求は求めないって書いているんだけど。

これに関しては私は全面的に違うと思ってる。

無職ならば承認欲求は必要です。そこの部分だけは譲れない。

 

嫌われる勇気という本は結局、何が書いてあったかというと。

 

自分を信じて生きるのだぴょん♪

 

でいいと思う。

みなさんも一度、読んでみてください。

みんなが絶賛しているのでいい本だとは思います。

こういう本は読む人の理解力にもよるからね。

私は読んでよかったとは思うけどこの本を読んで人生がかわる!なんて思うことはなかった。私より頭がいいと思っている人はぜひ読んでください。

  

by カエレバ

 

by カエレバ

 

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