進撃の無職〜父親が認知症!介護地獄編〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



日記-読んだ本

生涯未婚時代を読みました。

永田夏来さんっていう1973年生まれの同年代の女性の方の本なんだけどね。この手の本ってデータを見ながらたんたんと小むづかしいことを書くっていうパターンがあると思うんだけど。。。この本は、昨今の漫画やドラマ、ネットで流行ったものなどを例にしなが…

コンビニ人間を読みました。

ちょうど1年前に図書館に予約したら1000人以上の待ちでした。一年間待ってようやく借りる事が出来たよ。文字も大きいし151ページしかなくて。。。え?こういうもんなの?って思いながら読み始めたんだけど。。。一気に読むことができました。 芥川賞とかその…

驚嘆!セルフビルド建築 沢田マンションの冒険を読みました。

実際に私も高知の沢田マンションには行った事あるんだけど、外観だけ見ただけで入ることはしなかったんですよ。入居者もいることだし。。。なんかねえ。この本には写真も掲載されていて屋上に田んぼとか畑もあるってことをはじめて知りましたよ。そんな風に…

“天才”を売る 心と市場をつかまえるマンガ編集者 を読みました。

この本を何故読もうと思ったんだろ?誰かが推薦してたからかな?予約もかなり待ったと思うので。。。そこらへんが記憶にないんだけど。。。編集者をインタビューした本です。バクマンって漫画家を描いた漫画があったやん。漫画家と編集者の関係ってなんとな…

一汁一菜でよいという提案を読みました。

土井さんのあとがきにも書かれているけど「一汁一菜っていいんだぞって、それだけでいいんだぞっていいたかったのですが、なぜいいんだという理由を書いているうちに日本人の持つ知恵の在り方とかその道筋はどこからきたのかまで説明が必要になりました。」…

自営業の老後を読みました。

これね。自営業の老後じゃなくて、この人が老後を考えるって話だから、そこまで参考にはならなんと思う。年齢も53歳やし、今まで何もしてこなかった53歳の自営業やってる人が老後どうする?って思い立って自営業で出来る事を考えていくわけだけど。。。 もう…

魂の退社を読みました。

この本、どこかで絶賛されてたのかな?そう思って図書館で予約して読んでみたわけだけど。。。絶賛されている意味が私には分からないです。例えるなら、セミリタイアってあるじゃないですか。年収もよくて仕事も出来て貯金も出来た先にこのまま自分の時間を…

コンテナ物語〜世界を変えたのは『箱』の発明だった〜を読みました。

コンテナが世界を変えたってことでコンテナを中心に書かれた本です。1956年4月にコンテナ58個が世界で始めて輸送される。コンテナが出現する前は輸送費はあまりにも高くつくものでした。まず船に人力で荷物を運びこんでいました。そして港に着いたら人力で荷…

となり町戦争を読みました。

この本を読み出してすぐにさ。。。あれ?読んだ事あるんか?ドラマで見た?情景が初めてじゃないんよね。なんやろ?これも親の書庫からもらってきた2冊のうちの1冊やねんけど。。。親にもらって少し読んだもののすぐに読むのやめちゃったとかですかね?わ…

想像ラジオを読みました。

親の書庫にあった本で今年の初めに2冊もらってきた中の一冊です。どっかで聞いた事があって読んでみたわけだけど。。。どうなの?いとうせいこう著なんやけど。。。 プロットはいいんやろうけど。。。想像ラジオというラジオ放送をDJアークがしゃべりながら…

貯金兄弟を読みました。

大卒で広告代理店に務める浪費家の兄と高卒で消防士になった節約家の弟の話で貯金からカードローン、住宅ローン、保険、老後資金まで分かるマネー戦略ノベルと巻末には書かれています。 これどうなんだろ?クレカ、消費者金融、住宅ローン、生命保険などを物…

宇宙の孤児を読みました。

1978年の作品らしいです。私と同学年ですかねえ。SFって私はほとんど読んだ事無いので。。。下地というものが元々あんまりない。漫画とか映画とかいろいろと使われていると思うんだけど。40年以上前の作品なのに新鮮に感じたしSFをあんまり知らなければ楽し…

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?を読みました。

前に森岡さんの「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」を読んだのよね。時系列にいうとこのジェットコースターの本を出した後にUSJを劇的に変えた本を出版ってことになっています。こっちがUSJのV字回復させた事柄の話で、USJを劇的に変えた本はマーケテ…

「狂い」のすすめを読みました。

私は、ひろさちやさんの「世逃げのススメ」を読んでこの考え方はいい!私のバイブル的な本だなって思ってこの「狂いのススメ」を読んでみました。時系列的にいうと先に「狂いのススメ」でその後に「世逃げのススメ」が出版されています。後半は少し内容がか…

超現代語訳戦国時代を読みました。

2016年9月に出版された本なんだけどね。私は図書館で予約して借りたんだけどさ、凄い待ったんですよ。でも正直、面白くないです。著者が房野さんという「ボロードキャスト」のツッコミ担当とのこと。ごめん。わからん。 これね。歴史が凄い詳しい人だとは思…

「世逃げ」のすすめを読みました。

タイトルにひかれて借りてきた本です。2008年に出版されたものなので少し古いです。読む前に著者の経歴をちらっと見てみました。東京大学文学部印度哲学科卒、そのあとに仏教を中心に宗教をわかりやすく説く。いろいろと著作はあるのだが、500冊以上書かれて…

お金の流れで読む日本の歴史を読みました。

「お金の流れでみる戦国時代」も面白かったけど、これも面白かったです。古代、武家、信長、江戸、明治、日清日露、太平洋戦争、戦後の8章から日本の歴史をお金の流れで解説してくれるんやけどね。面白い!経済の側面からみると違う日本の姿を知る事が出来…

仕事は楽しいかね?を読みました。

楽しそうに仕事をしているみなさま、こんばんわ。 この本どうやろ?自己啓発本みたいな感じなのかなあ。ほぉーっと思いながらウザさも感じながら。。。こういう形式って最近どっかで読んだな。なんやろ?嫌われる勇気やったっけな。教える凄い人がいてそこに…

家康、江戸を建てるを読みました。

小田原攻めの時に豊臣秀吉より関八州に転封を命じられた徳川家康がなーんもない江戸という土地を根城に決め、そこから江戸期には100万人が住む都市にまで発展させる礎を気付いた。そんなお話です。めちゃめちゃ面白い! 徳川家康好きの人なら知ってることば…

USJを劇的に変えた、たった1つの考えかたを読みました。

この本は2016年1月に出版された本なんだけど、2010年にUSJに転職をした森岡さんがどうやってUSJをここまで劇的に変革したのかをマーケーティングの観点から書き記した本であります。もう森岡さんは去年退職したんやけどね。

実録! 超ド貧乏 ヤバすぎる最底辺の生現場を読みました。

「日本は貧困者に対して本当に冷淡だ」。今回、取材した貧困に喘ぐ人たち、その貧困を取材するジャーナリストたち、いずれも口を揃えて言う。貧困になるのは自業自得、助ける必要はないと考えている人は意外と多い。この本の冒頭はここからはじまる。 そして…

phaさんのしないことリストを読みました。

私が尊敬する京大卒・元日本一のニート、phaさんの3冊目に出発された本であります。 冒頭から『「このままだとヤバい」と必要以上に脅してくる人は、何かを買わせようとしている人か、もしくは自分に自信がないから他人の生き方を否定しようとしている人だ…

敗れざる者たちを読みました。

沢木耕太郎の最高傑作という人もいるみたいです。この本は百田尚樹の「ボックス」を読んだあとにこれも読んでみたら?とコメントがついたので借りて読んでみることにしたんだよね。ボクシング、野球、競馬などを題材にしたものの短編を集めたものです。

トランプショックがせまるを読みました。

トランプがどうやって大統領選を戦ってきたかを私はよく知らなかったので知らない話ばっかりだったのでそこそこ面白かったです。大統領選当日でも知らなかったですからね。まあ、同じような本が多数出ていると思うので1冊くらいは読めばいいんじゃないかな…

月とにほんご 中国嫁日本語学校日記を読みました。

中国嫁日記の月(ゆえ)さんが日本語学校に行きたいと言い出して通った何ヶ月間かの話を漫画にしていてその合間に日本語のコラムや成り立ちなどの解説がはさまれているといった感じの漫画となっております。日本語学校で友達が出来てそういった話も出てきて…

カルト村で生まれました。を読みました。

著者の高田かやさんはカルト村で生まれて高校卒業と同時に両親とともにカルト村を出た人です。このコミックエッセイは、かやさんが小学校の頃を思い返してたんたんと描かれており普通の生活をしてきた私達はこれを読むとギャップを感じると思います。 高田か…

「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記を読みました。

社会派ブロガーのちきりんさんが大人気ブログをどうやって運営してきたかって内容で、何人かのブロガーが推奨していたので読んでみました。2014年に出版されたもので今から3年前ですかね。 本の前半がchikirinの日記の育て方という経歴みたいなもので、後半…

稼がない男。を読みました。

フリーライタ-の西園寺マキエ(48歳)が高校生の同級生であるフリーターの彼と同棲も結婚もすることなく17年以上交際を続けている。そうこの本はフリーライターとフリーターのカップルのお話で著者の彼、稼がない男を題材にしたお話なのです。 2013年出版な…

自殺のコストを読みました。

雨宮処凛さんの「自殺のコスト」を読む。 冒頭で「これから死のうとする人は、せめていつ死ぬかは親しい人にいっておいてあげてください。とにかく自分が腐る前に発見出来るよう事前連絡を怠らない、これがマナーです。」って言葉からはじまります。2002年に…

天皇はなぜ生物学を研究するのかを読みました。

本のタイトルにひかれて読み出したんだけど。。。ここまで話が広がるとは思いませんでした。面白いです。是非、読んで欲しいと思いました。

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