進撃の無職〜貯金が尽きるまで貧乏セミリタイア!〜

一人暮らし43歳の高卒底辺無職男。 貧困にもめげずにテキトーに年間100万円生活を大阪でしています。



日記-読んだ本

となり町戦争を読みました。

この本を読み出してすぐにさ。。。あれ?読んだ事あるんか?ドラマで見た?情景が初めてじゃないんよね。なんやろ?これも親の書庫からもらってきた2冊のうちの1冊やねんけど。。。親にもらって少し読んだもののすぐに読むのやめちゃったとかですかね?わ…

想像ラジオを読みました。

親の書庫にあった本で今年の初めに2冊もらってきた中の一冊です。どっかで聞いた事があって読んでみたわけだけど。。。どうなの?いとうせいこう著なんやけど。。。 プロットはいいんやろうけど。。。想像ラジオというラジオ放送をDJアークがしゃべりながら…

貯金兄弟を読みました。

大卒で広告代理店に務める浪費家の兄と高卒で消防士になった節約家の弟の話で貯金からカードローン、住宅ローン、保険、老後資金まで分かるマネー戦略ノベルと巻末には書かれています。 これどうなんだろ?クレカ、消費者金融、住宅ローン、生命保険などを物…

宇宙の孤児を読みました。

1978年の作品らしいです。私と同学年ですかねえ。SFって私はほとんど読んだ事無いので。。。下地というものが元々あんまりない。漫画とか映画とかいろいろと使われていると思うんだけど。40年以上前の作品なのに新鮮に感じたしSFをあんまり知らなければ楽し…

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?を読みました。

前に森岡さんの「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」を読んだのよね。時系列にいうとこのジェットコースターの本を出した後にUSJを劇的に変えた本を出版ってことになっています。こっちがUSJのV字回復させた事柄の話で、USJを劇的に変えた本はマーケテ…

「狂い」のすすめを読みました。

私は、ひろさちやさんの「世逃げのススメ」を読んでこの考え方はいい!私のバイブル的な本だなって思ってこの「狂いのススメ」を読んでみました。時系列的にいうと先に「狂いのススメ」でその後に「世逃げのススメ」が出版されています。後半は少し内容がか…

超現代語訳戦国時代を読みました。

2016年9月に出版された本なんだけどね。私は図書館で予約して借りたんだけどさ、凄い待ったんですよ。でも正直、面白くないです。著者が房野さんという「ボロードキャスト」のツッコミ担当とのこと。ごめん。わからん。 これね。歴史が凄い詳しい人だとは思…

「世逃げ」のすすめを読みました。

タイトルにひかれて借りてきた本です。2008年に出版されたものなので少し古いです。読む前に著者の経歴をちらっと見てみました。東京大学文学部印度哲学科卒、そのあとに仏教を中心に宗教をわかりやすく説く。いろいろと著作はあるのだが、500冊以上書かれて…

お金の流れで読む日本の歴史を読みました。

「お金の流れでみる戦国時代」も面白かったけど、これも面白かったです。古代、武家、信長、江戸、明治、日清日露、太平洋戦争、戦後の8章から日本の歴史をお金の流れで解説してくれるんやけどね。面白い!経済の側面からみると違う日本の姿を知る事が出来…

仕事は楽しいかね?を読みました。

楽しそうに仕事をしているみなさま、こんばんわ。 この本どうやろ?自己啓発本みたいな感じなのかなあ。ほぉーっと思いながらウザさも感じながら。。。こういう形式って最近どっかで読んだな。なんやろ?嫌われる勇気やったっけな。教える凄い人がいてそこに…

家康、江戸を建てるを読みました。

小田原攻めの時に豊臣秀吉より関八州に転封を命じられた徳川家康がなーんもない江戸という土地を根城に決め、そこから江戸期には100万人が住む都市にまで発展させる礎を気付いた。そんなお話です。めちゃめちゃ面白い! 徳川家康好きの人なら知ってることば…

USJを劇的に変えた、たった1つの考えかたを読みました。

この本は2016年1月に出版された本なんだけど、2010年にUSJに転職をした森岡さんがどうやってUSJをここまで劇的に変革したのかをマーケーティングの観点から書き記した本であります。もう森岡さんは去年退職したんやけどね。

実録! 超ド貧乏 ヤバすぎる最底辺の生現場を読みました。

「日本は貧困者に対して本当に冷淡だ」。今回、取材した貧困に喘ぐ人たち、その貧困を取材するジャーナリストたち、いずれも口を揃えて言う。貧困になるのは自業自得、助ける必要はないと考えている人は意外と多い。この本の冒頭はここからはじまる。 そして…

phaさんのしないことリストを読みました。

私が尊敬する京大卒・元日本一のニート、phaさんの3冊目に出発された本であります。 冒頭から『「このままだとヤバい」と必要以上に脅してくる人は、何かを買わせようとしている人か、もしくは自分に自信がないから他人の生き方を否定しようとしている人だ…

敗れざる者たちを読みました。

沢木耕太郎の最高傑作という人もいるみたいです。この本は百田尚樹の「ボックス」を読んだあとにこれも読んでみたら?とコメントがついたので借りて読んでみることにしたんだよね。ボクシング、野球、競馬などを題材にしたものの短編を集めたものです。

トランプショックがせまるを読みました。

トランプがどうやって大統領選を戦ってきたかを私はよく知らなかったので知らない話ばっかりだったのでそこそこ面白かったです。大統領選当日でも知らなかったですからね。まあ、同じような本が多数出ていると思うので1冊くらいは読めばいいんじゃないかな…

月とにほんご 中国嫁日本語学校日記を読みました。

中国嫁日記の月(ゆえ)さんが日本語学校に行きたいと言い出して通った何ヶ月間かの話を漫画にしていてその合間に日本語のコラムや成り立ちなどの解説がはさまれているといった感じの漫画となっております。日本語学校で友達が出来てそういった話も出てきて…

カルト村で生まれました。を読みました。

著者の高田かやさんはカルト村で生まれて高校卒業と同時に両親とともにカルト村を出た人です。このコミックエッセイは、かやさんが小学校の頃を思い返してたんたんと描かれており普通の生活をしてきた私達はこれを読むとギャップを感じると思います。 高田か…

「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記を読みました。

社会派ブロガーのちきりんさんが大人気ブログをどうやって運営してきたかって内容で、何人かのブロガーが推奨していたので読んでみました。2014年に出版されたもので今から3年前ですかね。 本の前半がchikirinの日記の育て方という経歴みたいなもので、後半…

稼がない男。を読みました。

フリーライタ-の西園寺マキエ(48歳)が高校生の同級生であるフリーターの彼と同棲も結婚もすることなく17年以上交際を続けている。そうこの本はフリーライターとフリーターのカップルのお話で著者の彼、稼がない男を題材にしたお話なのです。 2013年出版な…

自殺のコストを読みました。

雨宮処凛さんの「自殺のコスト」を読む。 冒頭で「これから死のうとする人は、せめていつ死ぬかは親しい人にいっておいてあげてください。とにかく自分が腐る前に発見出来るよう事前連絡を怠らない、これがマナーです。」って言葉からはじまります。2002年に…

天皇はなぜ生物学を研究するのかを読みました。

本のタイトルにひかれて読み出したんだけど。。。ここまで話が広がるとは思いませんでした。面白いです。是非、読んで欲しいと思いました。

0円で空き家をもらって東京脱出を読みました。

地方移住ライフをつづったコミックエッセイ。私も0円空き家をもらって東京脱出を読んでみました。移住先は、尾道!

ヴェルヌの『八十日間世界一周』に挑む―4万5千キロを競ったふたりの女性記者を読みました。

1873年にヴェルヌの『八十日間世界一周』という本が出版されました。 この話は今の交通手段を使うと80日間で世界一周が出来るという小説で欧米で爆発的に売れてベストセラーになったそうです。 私が読んだ本は、それから16年後の1889年に実際に世界一周をす…

世界一やさしい ブログの教科書 1年生を読みました。

web日記を書き始めたのが2001年でブログに移行してからでも10年以上たっているのですが。。。世界一やさしいブログの教科書1年生を読んでみました。なにかしら得るものがあるのかなと思ってね。 でも。。。結局ずっと書き続けているけどたいしたことないっ…

すーちゃんの恋を読みました。

益田ミリさんのすーちゃんシリーズの一番の最新作ですかね? すーちゃんの恋を読みました。 つうかデジカメボケてる。。。壊れたか? このシリーズ好きなんだけど。。。

お金の流れで見る戦国時代を読みました。

経済学から戦国時代を読み解く。 読みやすいし面白かったです。 少し偏ったり、え?って思う箇所もあるんですけどそういうのもひっくるめて読めばいいのかと。

神待ち少女を読みました。

河合さんが絶賛していた本で読んでみたんだけど。。。 正直どうだろ?って思いました。 読み始めてこれっていつの話?って疑問に思って神待ちじたい2009年から、出版が2013年。 もう3年前の本。この手の話って3年もたてば変わってしまうからなあ。

2016年読んでよかった本ベスト5

1位「ルポ中年童貞」 めっちゃいいです。読むべし! このブログを好んで見ている人は私と同じような属性の人だと思うので、自分の心情を代弁するような本なのです。 口に出してもなかなかうまく表現出来なかったものを書き表してくれている本!全米が泣いた…

潜入生活保護の闇現場を読みました。

「不正受給はごく僅かですよ!全体の0.5%程度なのです!」と喧伝する人達がいるが、騙されてはいけない。この0.5%という数字はあくまで不正受給の金額ベースの割合であって件数にすると1年間に全国で4万3千件の不正が発生しているのである。それにこれ…

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